
冒頭の一種はもう60年も前に、勤めていた労働組合の機関誌に載った、樋口一郎君の短歌である。昨日のやっさの総踊りの余韻を残して、今日は築城450年を記念して大仕掛けな花火で、フィナーレを飾った。我が家ではもっぱらケーブルテレビでの観戦でであったが、花火の音が、画面からではなく我が家の窓から聞こえてくるのもなのか変な気持がした。家内も現地まで行って、見ようとはいわなくなった。
今日はプールの日、さすがに三原で神明祭に次ぐ大きな祭りなので、プールには変わり者しか行っていなかったようで、空いていた。空いていたので今日は浮を使わずに1.000m泳いでみたが、足の張りが強かったように思ったので最後の500mは股に浮を挟んで泳いだ。晩飯はカツカレーに、トマトとリンゴの盛り合わせ。勿論休肝日でアルコールなし。万歩計は9.139歩。プールから車で帰る時には、たくさんの人が、花火のポジション取りに、ぞろぞろと、浴衣着で歩いて行く人に出遭った。私も我が家へ急ぎ、テレビの前に座り込んだ。
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