私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人様に聞かせる様なものではなく、ホームの人が、普段出しつけないような、大きな声を出して頂くための手助けになればと思っている。それでも中には自分の腕前を聞かせる事に重点を置く人がいる。そんな人に限って、目いっぱいなプログラムを持って行き、自分が満足する事だけを考えている。ボランティアは自分が満足した時にはたいがいやり過ぎのことおが多い。長いボランティア活動の中で感じとった私のボランティアの極意である。
近所のお好み屋のおばちゃんが、手首のじん帯を手術されて2か月近くになるがまだ休業中である。昼ごはんがない時にはいつも世話になっていたのに、不便で仕方がない。我が家の昼ごはんが無い時期はいつもと変わりがないので、遠いとこまで行くようになり、金額もかさむ。今日も町のお好み屋へ行って、いつものと同じ程度のものを食べて2人で1.800円。ちなみに近所の場合は、1.400円でコーヒー付きである。
好天に恵まれたGG。また新しい人が入ってくれた。川柳もこういけばいいのだが、入ってくれる人がなかなかいない。新聞もテレビも今年度のサラセン100句が発表されて、結構にユースになっていると言うのに。ボランティアの極意のように、一歩引く気持ちがあればいいのに、やれ、本格だの、詩性だのと、エリート意識が強すぎるのでは、ないかと思う今日この頃である。たかが川柳ではないか。
夕食後いつものように、ウオーキング。万歩計は11.795歩を指していた。
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おはようございます。
やれ、本格だの、詩性だのと、エリート意識が強すぎるのでは!
同感ですね、NHKテレビ放映「短歌・俳句」全国大会。
川柳も全国大会を行っているが、テレビで放映されない。
番傘・ファースト・川柳塔・・・派閥があるからでしょうか?
何がいい句か責任のある講評が期待されないからでしょうか?
17年、川柳をやって特選一席に抜けた句が数句あります。
それを並べてみた時、ああ自分に合った句はこのような句
なのだと気付きました。それぞれ選者は違います。
しかしこの自分に合った句がなかなか吐けません。(>_<)
雅彦さま
今プールから帰ったところです。いつも返信ありがとうございます。私の問題提起に早速答えていただき、意を強くしています。ただ詩性もよかろう、本格もよかろう。しかしサラセンを含めて、すべてが川柳であることは間違いないのだから。それが証拠に新聞のコラム欄に取り上げられている句は、ほとんど新聞川柳の中から使われているように思います。川柳は読まれてなんぼう、使われてなんぼうのもののように思われます。