毎年節分の日には、子供たちがグループを組んで、鬼のマメ頂戴 とやってくる。我が家でもいくらか準備して、家内は待っていたが、今年は誰も来なかった。なんでだろうと二人で話していたが、夕方文房具屋へ両面テープを買いに行ったら、鬼のマメを貰いに、子供が来ないので、お客さん一つ漏れって貰って帰ってと言って一つ貰って帰った。その日の晩に駅前の帝人道路を歩いていたら、幼稚園か、保育所くらいの子供が、店の戸をあけて、鬼の豆くださいと言っているのが聞こえた。
今日川柳奉行の役員会でもその話が出たが、どうやら、小学生や中学生は、鬼の豆くださいと、家庭訪問するのは禁止されているらしい。それが学校から出たのか、PTAから出たのか、子供会から出たのか、あるいは、モンスターペアレントから出たのが解らないが、除夜の鐘でも五月蠅いと、禁止になるご時世であり、保育所の餅つきも、老人会が行って搗いていたのに、去年から中止になった。鬼の豆禁止もあって不思議ではない。役員会の主な議題は、広島川柳協会理事会の報告があった。
歯医者は前歯の部分入れ歯の仮の型どり上下。歯医者を出ると蝋梅が咲いていたのでパチリ。ウオーキングは100分。万歩計は11.038歩。何とかノルマを果たす。
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