無駄遣い...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「改める」。この句のように「無駄遣いを改める」ことはない、というより「無駄遣いをしてみたい」が本音なのである。無駄遣いをしていたら世の中が楽しいのかどうかも分からないが、貧乏性には縁のない話ではある。
無駄遣いやめたらつまらないこの世 潤
「改め...【続きを読む】
ライバルと...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(63)
小さい頃からクラスに一人は気になるというかライバル視する男がいたものだ。そして気になる女の子も…。小学、中学、高校とそんな感じは変わらなかったが大学は工学部だったので女の子はいなかった。就職してもそんなライバルや気を使う女性はいたような気がす...【続きを読む】
Senryu in English (4)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。柳友の女性から「イギリスのペンパルに川柳の好きな人がいるので3回目までの英訳を送っていいか?」とお尋ねがありました。こんな下手な英訳でよろしければ光栄です!いつか全訳を完成したら冊子にしてイギリスのお友達にお送りしたいと思います。
「SenryuWr...【続きを読む】
鮮やかに...
卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。この冊子は特に開けるのが怖い!なにせ誌上大会なのに応募者数が半端ない。今回は761名だそうな…。それも歴戦のお歴々が競う大会だ。当たり前な句はまず抜けない!全没だけは嫌だが、そ~っと開いてみると、二句掲載されていた。一句は共選のお二人が選んで下さっている。ま...【続きを読む】
歳月が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(62)
写真はインドネシア・バリ島で見つけた石像…。なんとなく今の自分に似ているなと思いパチリ。人間の顔って不思議だ、友人の中には若い頃とほとんど変わらないお顔の方もいる。今もふさふさの黒髪で野球を楽しみ冗談を楽しんでいる友、若さの秘訣なのだろう。残...【続きを読む】
太古から...
今日は、第8回川柳マガジンクラブ高崎句会。
初参加の星野睦悟朗さん、横澤七五さんを加えて9名でわいわいがやがや…。やはりこれくらいの人数の方が楽しい。上州美女3人組は初対面にもかかわらず相変わらずの言いたい放題。初参加のお二人にも高崎句会の楽しい雰囲気を味わえてもらえたようだ。
特選句は2題とも和...【続きを読む】
平凡の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(60)
このシリーズ、60まできてしまった!できれば100まで続けたいと思うのだが、句に合う写真を探すのが一苦労。でもなんとか探し続けたいと思っております。写真は家の前の公園の夏のコキア。
退職後は365日が休日で平凡な毎日。特別なことでもない限り、...【続きを読む】
一点を...
昨日は太平記の里全国川柳大会!
全国大会と銘打っているが、年々参加者は減少し今年は91名。今年から選者さんも投句できるようになり、強者ばかりの大会だが、幸いにも7位に入ることができた。しかし、常連の上位者にはまだまだ追いついていない。地道な精進が必要です…。
最初の課題は「本気」。写真の羽生結弦選...【続きを読む】
くどい顔...
昨日は地元の前橋川柳会の定期句会。
全員互選の課題は「くどい」。自分に似ているという訳ではないが、ネットから句に合いそうな面白い画像をチョイスしてみた。人は見かけによらないものである、遺伝子は身体と心の表現型が一致している訳ではない。まあ、お顔を見ればそれなりに性格も類推できる人もいらっしゃいます...【続きを読む】
百本の...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
お世話を頂いている河合笑久慕さんは川柳マガジン今月号の「柳豪のひとしずく」で紹介されている。全員互選の課題は「粋」!「粋」とはほぼ無縁な幣にとっては難しい課題。えっやっで写真の句を作ってみた。ありそうな句ではあるが、取ってくれたのは全員男性!男性の方がロマンチェスト...【続きを読む】
吉野ケ里川柳大会のお知らせ
第41回吉野ケ里川柳大会のお知らせです。
今回は最初の宿題が「新元号」!もうすぐ発表ですねえ、どんな元号なのか興味がありますが、この大会に参加される方々にとっては特に興味があることでしょう!葉書には「どうぞ応援して下さい」と書いてあるのだが、今年は行けそうもない…。例年お手伝いさせて頂いている前日...【続きを読む】
Senryu in English (3)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。3回目の今回は、21~30番目の句の英訳を紹介します。激減していく脳細胞に刺激を与えるためにこんなことをしている。先日も大切な書類を郵送したのだが、返却されてきた。2019年と書くべきところを2031年と書いてしまったのだ、それも三ヶ所も!段々そんなこ...【続きを読む】
一本の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(59)
多作駄作の私の川柳ですが、一句も浮かばずに一日が過ぎることがよくあります。出来る時は10句以上も出来るのですが…。
川柳もそうですが、良い写真を撮りたい時があります。ここに掲載した写真は、以前にアラスカクルーズでご一緒したセミプロの方から頂い...【続きを読む】
笑いから...
前回の川柳マガジン誌3月号の入選句の紹介に続いて、やはり3月号で珍しくも特選1に頂いた句を紹介致します。「笑いの川柳」(植竹団扇選)、マガジン誌を購読し始めた頃は入選はこのコーナーだけに限られていた。しかし、ここ数年はほとんどこのコーナーの入選句は無かった!川柳を始めた頃はユーモア川柳が好きで、今...【続きを読む】
父母の老い...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(58)
写真の句は、川柳マガジン今月号のベスト川柳「老」(旧作可)で新家完司先生に抜いて頂いた句である。私の両親は二人とも田舎の小学校の教師をしていた。生真面目で冗談のひとつも言わない二人だった。退職後は家の隣の小さな畑で野菜作りを楽しんでいた。二人...【続きを読む】
難題は...
先日のNHK学園全国川柳大会(国立)での裏話をひとつ…。
柳友・真島久美子さんが当日投句「タブー」の選をされたわけだが、事前投句の披講中に選者室(多分)からLINEにメッセージが入って来た!
「選者しよるとこの写真撮ってね!」
「頼んだぞ」
「美人にね」
・ 「オイラの句を抜...【続きを読む】
現世では...
10日は川柳マガジンクラブ高崎句会。
毎回少ない人数なのに主要メンバー数人がご都合が悪く、参加者は4名…。それでも相変わらず中身の濃い句評会だった。先日のNHK学園川柳大会の特選句も紹介し感想を述べあった。
句会の特選句は、
「架空」 簗瀬みちよ 選 現世では縁のなかったユートピア 潤
...【続きを読む】
天国か...
昨日は埼玉県の桶川市の「彩の国川柳大会」に参加。例年は関越道を車でひとっ走りなのだが、最近の寝不足もあり電車で行くことに…。最初の課題は「裁く」、写真の句は没句!あまり他人に裁かれたくはないものだが、いつかこの句のように神様に裁かれる日が来るのであろう…。
天国か地獄かいつか裁かれる 潤
大会...【続きを読む】
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