打ったって...
今日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は、「反応」。なかなか難しい題だ!「あの娘とは化学反応しそうだな」と題を詠み込んだ句を作ったことはあるが…、結果として化学反応も核融合もしなかった。写真の句は我が家のことではない。我が家は幸いにもまだ反応は確かかどうかは分からないが打てば少しは響く状態...【続きを読む】
梅雨寒に...
ここ数日は晴れ間がのぞいているが、その前は梅雨寒のうっとおしい日々が続いていた。
相方がデンマークへ旅立って9日目、ほとんど誰とも話すことのない毎日が続いている。毎朝起きてすぐ菜園の見回り。発芽して鳥に食われた枝豆たちも大きくなり、もう鳥、犬猫の被害に遭うこともなさそう。胡瓜はなぜか三本とも枯れて...【続きを読む】
申し込み...
横浜の娘からLINEが届いた。独り暮らしを心配してくれたのかと思いきや…。
「オリンピック申し込んだ?」 「ぜんぜん」
「我が家は高飛び込み当たりました(笑)」 「あ、そ」
「つめたっ」 「一人暮らしだから」
「いじけてるのね」 ...【続きを読む】
エバちゃんの...
チェコの友人ルーディック君と娘のエバちゃんからメールが届いた。ルーディック君は昔、私の研究室に研修に来ていた。数年前、二十歳になったエバちゃんと日本を訪れ、我が家にも滞在したことがあった。そんなエバちゃんのメールに彼氏とのツ―ショットが添付されていた。お揃いの眼鏡でお似合いの二人!彼氏はいかにも真...【続きを読む】
夢という...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(67)
夢のある電車に乗ったことはあるだろうか?サラリーマン時代には新幹線通勤もあったが、夢を乗せているとは思わなかった。電車の旅もそれほどしたことがない…。この句意は子供たちが巣立っていった頃の私の嬉しくも淋しい気持ちを詠んだものである。
旅と言え...【続きを読む】
長年の...
先日、近所の方から「下川渕カルタ」の解説本(上毛新聞社出版)を頂いた。現在住んでいるのは群馬県前橋市の南方の利根川沿いの下川渕地区。40年ほど前に県の分譲地を買い、家を建てて住んでいる。越してきた頃は何もない所だったが、北関東道のIC(前橋南)が出来、大きなマーケットも出来た。コストコまで歩いて5...【続きを読む】
Senryu in English (5)
Senryu in English (5)
拙著「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」の英訳シリーズです。相変わらずの拙い英訳でごめんなさい!
“Is your wife absent?” and I’m out of phone.
What should I do? My cellphone i...【続きを読む】
人の世は...
一昨日、昨日と川柳の会二連荘、一昨日のさいたま大会は相変わらずの不成績。体調が思わしくないと川柳の方も冴えないらしい…。
昨日の川柳マガジンクラブ高崎句会は6名の参加、急にご都合が悪くなった方もいて少人数だったが、相変わらずの盛り上がり!!句会の課題は「舞う」と「予約」、埼玉からお越しの睦悟朗さん...【続きを読む】
待つことに...
昨日は第一水曜日で地元の前橋句会。
全員互選の課題は「待つ」。新幹線や特急よりも鈍行列車に乗る方が好きな私。田舎生まれで高校時代はローカル線で隣町の学校に通っていた。時間よりもだいぶ前に駅に着き、待合室で時間を過ごしていた。駅には懐かしい想い出がいっぱい詰まっていた…。あの頃に戻れるものなら戻りた...【続きを読む】
悪戯が...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(66)
久しぶりのこのシリーズの投稿です。英訳シリーズも滞っているのですが…なかなか。若い頃はこの句のような無粋な悪戯もしたような気がしますが、最近はもう大人しいものです。体調もいまいちだし、川柳の調子も良くない! と言ってもいろんな宿題がやってきま...【続きを読む】
川さんは...
三泊四日で富士山の麓でのんびりしてきました。
東京と千葉の友人と…。東京の友人が山中湖マラソンに参加した後で、慰労会のようなもの。ここでは友人たちも家内も私のことを「川さん(せんさん)」と呼ぶ。川柳をしているからだ。友人達とは半年ぶりだったが、東京の奥さんにいきなり「お腹が出てきたんじゃない!」と...【続きを読む】
大砲は...
新聞などで老人の運転過失事故をよく目にする。古希を過ぎた私も他人ごとではなくなった。群馬県は車の多い所で大抵の家には2台以上の車がある。我が家は家内のプリウスと私のプラッツ。川柳の大会などで遠出の時はプリウスを使っている。通勤用に2003年に買ったプラッツも古くなり、乗りやすいように座高が高く、よ...【続きを読む】
香を焚く...
今日は年に一度の前橋川柳大会、この頃川柳の頭がなく不成績覚悟で参加した。というより主催者側なので朝8時半から会場の準備…。年々参加者が減っているが、今年は昨年より多い89名の参加者!だいぶ気合を入れて投句したのだが…、順位は賞品には届かず次点(涙)。抜けたのは、
「洗う」 古...【続きを読む】
胃カメラも...
先日かかりつけの医院で胃カメラとエコーをやってもらった。しばらくやってないなあとお願いしたのだが、カルテを見ると5年ぶりだそうな。頭の方はどうしようもないが、体の方だけでもチェックしておこうと思った次第。結果が少し不安ではあったが胃カメラもエコーも治療が必要なところはないようだ。まだまだ大丈夫だか...【続きを読む】
輿入れに...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「和」。「平和」「令和」や「和む」の句は同想句が多いと思い、「和包丁」で詠んでみた。家にはめったに使わないが和包丁がある。昔からあるから結婚した時に持ってきたのかもしれない。以前は冬に真鱈を一本買い、家で捌いて「昆布締め」をよく作っていた。ここ数年は...【続きを読む】
乗鞍に...
12日の桐生市文化祭交流川柳大会は全没に近い悲惨な結果に…。句を作りすぎたかもしれない、反省、反省。
13日から車で3時間余りの乗鞍高原のグーテベーレという10部屋ほどのプチホテルへ二泊三日。ネットで探し、予約して行ってみたのだが、これが大当たり!!女将さんの感じは良いし、お料理は素晴らしい。お客...【続きを読む】
真っ直ぐに...
今日は第9回川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は9名の参加者と新葉館の竹田麻衣子さん!だんだん人数が増えて嬉しい限りである。句評会は相変わらずの喧々諤々。ああ言えばこう言う会員の向上心で会は盛り上がっている。竹田麻衣子さんも笑いっぱなしで楽しんで頂けたようだ。句会の課題「竹」「リアル」は難しかった...【続きを読む】
窓際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(65)
サラリーマンの多くは晩年を窓際で過ごす人が多いのではなかろうか。定年延長となると特に年配者は窓際に追いやられてしまう。幣も研究職として過ごした後は知財(特許関係)の部署で過ごした。窓際という訳ではないが、本来の研究者としての仕事からは離れて...【続きを読む】
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