初春の...
横浜、東京組が帰省し、大賑わいな我が家。今晩は高崎組も加わりとんでもないことになりそうですが、喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きます。
初春の孫子の声に気を貰う 潤
「鉄道川柳」の今月号に幣の巻頭言(?)が掲載されました。このブログの記載もありますので転載致します。
「フォト川柳と印象吟...【続きを読む】
言われれば...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(48)
写真は今年のお正月の家族13人の集合写真(公開可能な部分)!よくみるとほとんどがピースサインをしている。みんな元気で仲良しな証だが、今度のお正月もみんなでピースサインをしたいものだ。
言われればピースサインが多すぎる 潤
今年も拙いブログ...【続きを読む】
家系図の...
今日は「川柳さろんG」の集い!
全員互選の課題は「振り返る」。今年一年を振り返ると、何と言っても姉の逝去が一番。ついに我が家の家系図の最長老になってしまった。記憶にあるのは祖父からだが、長身で寡黙だった祖父、怖かった祖母、生真面目だった父、いろんな苦労をしただろう母、アメリカに住んでいてあまり会え...【続きを読む】
古里は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(47)
私の故郷は富山県の片田舎。大学を卒業するまで北陸の天候の下で過ごした。就職して関東に来た時一番驚いたのは晴れの日が多いことである。北陸では「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われている。特に冬場は厚い雲の下で室内で過ごすことが日常だった。そんな...【続きを読む】
旅先で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(46)
何度も家内と旅をしているが、旅先でのツーショットの写真はほとんどない。ツアー仲間には夫婦で記念写真を撮られる方が多いが、我が家はガイドさんが「撮りましょうか!」と仰っても撮らないことが多い。仲が悪い訳ではないが、別段撮りたいとも思わない。例外...【続きを読む】
あの椅子に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(45)
数年前まではよく国内外の旅行に出かけていた。そのことは新葉館出版の「川柳漫遊記」に書かせて頂いた通りである。しかしここ数年は旅に出たいという気持ちが失せてしまった…。年に一度横浜発着のクルーズ船に乗る程度である。相方は「今年は一度も海外に出か...【続きを読む】
消しゴムで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(44)
18年ほど前になるが北海道から九州まで一人旅をしたことがある。会社から勤続30年のお祝いということで2週間の休暇と金一封を頂いた。同期の仲間は奥さんをお連れして海外旅行と洒落込んだが、我が家の相方は「ひとりで行ったら…」とつれない。ということ...【続きを読む】
ご機嫌が...
今日は4回目の川柳マガジンクラブ高崎句会。
今回は3名の新しい方々にご参加頂き、10名の予定であったがご都合で2名の方が欠席。しかし、待望の二ケタ参加の句会が見えてきた!増々盛り上げていきたい。句評会は相変わらずの討論会、これだけで2時間を費やした。初めての試みとして3分間の即吟で「しりとり川柳」...【続きを読む】
コンパスの...
昨日は地元の前橋川柳会の句会。
全員互選の課題は「丸い」。「丸い」で思い出すのは、学生時代家庭教師をしていて美術大学に進学したT君から随分前に貰った年賀状。赤い円だけが描いてあった!文字も何もなく赤い円だけ…。何が言いたかったのか分からなかったが、今でも鮮明に覚えている。年賀状は年初の楽しみだが、今...【続きを読む】
便利さは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(43)
自戒の念を込めた句である。化学会社に勤め、化学研究を生業とし、新しい化合物を作ることが人類の発展に寄与すると思い込んでいた。実際、科学(化学)の発展は目覚ましく、人類の生活の向上に寄与してきたことは間違いはない。一方で本来生活圏にない化学物質...【続きを読む】
至福なる朝...
三泊四日で東京の友人夫婦と富士の麓でのんびりしてきました。
今回の棟は冬場には葉を落とした木々の間から富士が望める絶好の場所!四人ここでは気ままに過ごしているが、幣は朝方はベランダで作句…。アイパッドで音楽を聴き、コーヒーを飲みながら宿題をこなす。目の前には富士山が鎮座する。至福の時間です!
紅...【続きを読む】
空欄を...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(42)
サラリーマン時代手帳は持っていなかった。会社から手帳を支給されたが、研究職だったので、それほど出張も多くなく、ほとんど使わなかった記憶がある。本社勤務になって営業職の友人なんかに会うと、真っ黒な手帳を見せられた。「俺はこんなに忙しんだぞ!」と...【続きを読む】
ひと振りの...
昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題は「味」。この課題はよくお目にかかる…。「お料理の味」「人間味」などもっとも作りやすい部類に入る課題だ。それゆえに同想句も多く、逆に作りにくいとも言える。
幣の句はありそうな句とも思うが、まあ我が家の日常ということでご勘弁願いたい。
「味」の上位句は、
...【続きを読む】
愛憎の...
現在、番傘川柳本社の印象吟の選者を仰せつかっている。
ひと月と思いきや三か月連続でせよと仰る。その三か月目の画像が難しいこの画像!このブログでフォト川柳を紹介させて頂いているが、印象吟もフォト川柳と基本は同じ。写真に五七五を付けるのは好きなのだが、この画像に関してはなかなか思い浮かばなかった…。画...【続きを読む】
口答え...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(41)
実りの秋、ここ群馬県でも果樹園が賑わっている。数年前孫と行ったリンゴ園、食べ放題と言うがそんなに食べれるものではない、年寄りは1個も食べれば十分…。昔「りんごの唄」というのもあったが、りんごの気持ちになって写真を見ていると何か言いたそうだ!「...【続きを読む】
追想メモリアル
9月20日に亡くなられた真島清弘さんに関する追想記事が佐賀新聞に掲載されていますので全文を紹介致します。
「〈ペンを持つ時は確かに生きている〉 川柳を心から愛し、川柳を人生とした。佐賀番傘川柳会の西村正紘会長(77)は「日々の暮らしをそのまま詠んだ句は、ホッとする温かさがあった」と振り返る。川柳と...【続きを読む】
人間の...
昨日は第3回川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は5名と少ない。参加者を増やしたいと思っているのだが、逆に減ってしまった(( ;∀;)。まあみなさん都合があるから強制できるものではない。気楽に来ていただけるようにしたいものだ。
句評会は人数が少ないので時間はたっぷりあった。5句で1時間以上楽しんだと...【続きを読む】
昼寝から...
先日のことだが、「財布とキーホルダーを失くした!」と家で大騒ぎをしてしまった。ちょうど東京の孫が七五三で帰省していて、高崎の孫もお泊りに来ていた。朝起きて服を着替えてみると財布とキーホルダーがない!前日は七五三で神社へ行き、スーツを着たのだがそのスーツにも無い!家で財布を置きそうな場所を探してみる...【続きを読む】
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