キムタクか...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(39)
番傘川柳本社の記念大会もサボリ、富士の麓のログハウスで四泊五日のプチ贅沢!今回の宿泊棟は以前福山雅治、田中麗奈らがNHKの「トップランナー」の撮影場所で使用し、宿泊した場所!そんな福山雅治の関連で幣の句集から写真の句! 淡い願望でした…。
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覚えるのは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(38)
この句は番傘川柳本社平成23年4月号の同人巻頭6句のうちの1句で想い出のある句です。物事を一番覚えたのはやはり高校時代の3年間だろう。頭の中に受験しかなかった。青春の淡い恋のひとかけらもない殺伐とした時代をおくった。サラリーマン時代もそれなり...【続きを読む】
宝くじ...
今日は大分の国文祭をスルーして近場の熊谷川柳大会へ…。どうも遠くへは出不精になってしまった。熊谷大会の最初の課題は「空想」。毎年のようにクルーズ船に乗ってはいるが、世界一周などと言うリッチな船旅とは無縁…。宝くじにでも当たればと思うが、約3か月間も川柳とのコンタクトがとれなくなるのもどうかと思う。...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会
第七回卑弥呼の里誌上川柳大会のご案内です!
佐賀県吉野ヶ里町から「川柳の輪を広げよう」という思いで、下記のとおり誌上大会を実施します。皆様のご参加をよろしくお願いします。
兼題と選者(各題2句)
「自由吟」 野沢省吾 ・ 森中惠美子 共選
「何故」 間瀬田紋章 ・ 大西泰世 共選...【続きを読む】
年金の...
昨日は2回目の川柳マガジンクラブ高崎句会。東京から植竹団扇さんと竹田麻衣子さんの応援を頂いた。句会参加者は前回と同じ8名。今回も句評会は好きなことを言い合っておおいに盛り上がった!東京から見えられたお二人は驚かれたかもしれない、群馬の女性は凄いぞと…。句会の課題は「続く」と「かゆい」。「続く」は一...【続きを読む】
たのしみは...
先日横浜に住む娘から写真の短歌がLineで送られてきた。なんでも孫娘の学校に行ったら廊下に張り出してあり恥ずかしかったという。課題「楽しみ」の孫娘の短歌、よく見るとテレビとソファーも描かれ短歌画になっている。フォト川柳を楽しんでいるじいじのDNAは立派に受け継がれているようだ。
「たのしみは学校帰...【続きを読む】
ケータイの...
一週間ほど前から家内が「ケータイ(iPhone5)が時々固まって使いずらい!」とぶつぶつ…。専門店へ行って診てもらったら「機種交換されるならご自分でデータの移行をして頂くことになります」。近くのauに行ったら「古い機種はありません、新機種が21日から予約になります。データ移行は出来ません。」難しい...【続きを読む】
最終日...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(37)
平成十年の口腔系癌での三か月の入院生活。同じ頃に家内も初期の子宮癌で治療を受けていた。我が家としては大変な時期であった。口腔系癌の治療は、患部の除去手術とその後一日おきの放射線治療。放射線を照射する下顎部位にマジックで網目模様が描かれる。なん...【続きを読む】
寝返りを...
昨日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。
全員互選の課題は「ころころ」。どこをどう探しても「ころころ」を連想させるに見合う写真は出てこなかった(涙)。えいやっで全く関係のないハワイ・ワイキキのサンセットの写真。一眼レフを買った頃は、サンライズやサンセットの写真をよく撮った。夕日と舟の帆が重なっ...【続きを読む】
アルマーニの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(36)&東松山川柳大会
昨日の東松山大会の最初の題は「スマート」。サラリーマン生活の後半戦は東京へ新幹線通勤をしていたが、スーツ姿を余儀なくされていた。高価なネクタイはほとんど持っていなかったが、さらりとスマートに使ってみることもあった。職場には多く...【続きを読む】
デンマークに...
19日にデンマークからピーター・ウイニー夫婦が来日、2週間の予定で我が家に滞在中である。10年ほど前にクルーズ船で知り合い、その後一年おきに来日している。写真は2年前の来日時のものだが、ウイニーが手にしているのはお土産に渡した竹細工。吉野ケ里川柳大会で頂いた故真島清弘さんの作品である。毎回大会で...【続きを読む】
切り売りは...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「秋」。秋と言うと旬の食べ物、今年は秋刀魚は口に入りそうだが、松茸は我が家ではとんとお目にかかれない(涙)。マーケットには白菜やキャベツなど切り売りしている野菜もあるが、高価な松茸の切り売りは見たことがない。老人二人には1/4カットで充分なのだが…。...【続きを読む】
訃報 (追記)
今朝、佐賀県で「わかば川柳会」を主宰され、番傘川柳本社同人の真島清弘さんがご逝去されました。ご一家のお人柄が大好きで毎年「吉野ケ里川柳大会」にお邪魔させていただいていました。「潤」という雅号も清弘さんから頂いたものです。雅号に恥じないように川柳の道を歩んでいきたいと思います。
ご冥福をお祈りいた...【続きを読む】
好きでした...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(35)
拙著のこのシリーズ、最初は20も出来ればと思っていたが35!この調子だと50はいけそうだ(笑)皆様には迷惑千万なことかもしれませんが…。
「好きでした」と目の前で言われたことが一度だけある。大昔の高校の卒業式の後で各自が思い出を語ることになっ...【続きを読む】
翼なら...
しばらく前になるが「卑弥呼の里女流川柳大会」の冊子が届いた。
写真の句は幣のものではなく、「卑弥呼の君」とも呼んでいる主催者である幣の師匠の句。課題「翼」の軸吟で掲載されている。「神出鬼没姫」と呼ばれどこへでも飛び回るお方が翼を質に入れるなど考えられないが、まあ思うことあってのことだろう、良しとし...【続きを読む】
一人って...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(34)
よく見たら句集には音楽ネタがもう少しあった!若い頃、声の質が似ていたせいか、石原裕次郎の歌をよく歌っていた。多分20曲以上は歌えるだろう。今では病気で声をつぶしてしまったので人前ではめったに歌わない。ほとんど聴くだけの音楽、子守唄によく聴くの...【続きを読む】
自動ドア...
昨日は第一回川柳マガジンクラブ高崎句会!
設立句会に集まったのは8名。ほとんど馴染みの面々、自己紹介は省略しておおまかに本句会の約束事を決める。句評会は念入りだった!一句に10分以上はかけただろうか、これでもかというぐらいに掘り下げられた気がする。いろんな見方が出てきて面白かった!句会は「開く」を...【続きを読む】
研究は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(33)
この句も初期に作ったものだ。サラリーマン時代の前半は化学会社で研究職を生業としていた。それもこ難しい分野の仕事ばかりだった。遺伝子操作技術が芽を出した頃は大学へ留学し技術の習得に努めたが、会社のお偉いさんはすぐにでも実のなる技術...【続きを読む】
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