キーボード...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(72)
現在のようにパソコンが普及したのはいつ頃だろうか。就職した1970年の頃は手書きで研究報告書や月報を書いていた。字の下手な友人は奥さんに報告書を書いてもらっていた。今では笑い話である。そのうちに研究室に1台パソコンが入り、「一太郎」や「花子」...【続きを読む】
移り気な...
7月28日に開催された「卑弥呼の里女流川柳大会」の作品集が佐賀から届いた。残念ながら男性は参加することは出来ないが、女性ならではの句が並んでいた。私も移り気なカモメでいよう、宇宙規模の悩みなどはないが…。
天の句を紹介すると、
「鳥」 真島久美子 選 移り気なカモメを待っている港 ...【続きを読む】
選択肢...
今日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「選ぶ」。写真の句を投句してみたが作った本人もいまいち、ただ過去を振り返っているだけの句になってしまった、反省。夏はお盆の季節でもありこんな心境になったのであろう、過去を悔やんでもどうしようもないのだが…。
選択肢良くも悪しくも走馬灯 潤
「選...【続きを読む】
金沢駅...
二泊三日で長男家族と古里の墓参りに行ってきました。相変わらず、どなたにも作れるやさしい川柳旅日記です。
古里へ新幹線は初乗車
金沢駅笑顔にさせる鼓門
駅中の氷柱旅を和ませる
初めての味だが美味い「ふ丼」
式場の尾山神社に目がとまる
野田墓地はクマに注意の看板が
前田家の墓地まで行って戻らない
ロー...【続きを読む】
息災で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(71)
明日から長男家族と墓参りに出かける。北陸新幹線で金沢へ行き、レンタカーで金沢の家内の実家の墓と、南砺市の私の実家の墓参り。二泊三日の旅になるが、孫娘も同行するので彼女の行きたい所が最優先になる。はてどんな旅になりますやら…。
写真の句はかなり...【続きを読む】
ブランコだ...
帰省していた東京の次男坊の孫達!高崎の長男坊の孫娘と大の仲良し。帰省中は高崎もお泊りに来る。お揃いのTシャツで家の前の公園でブランコ!見ているこちらが怖くなるほど高く高く漕いでいる。まあ、仲良しでいてくれることはジイとしては嬉しいことだ。
長男坊と次男坊も仲が良く、同じ車種に乗っている。子供た...【続きを読む】
ポンと抜く...
昨日は第12回川柳マガジンクラブ高崎句会。夏の暑い盛りだが常連の8名が参加。昨年の9月に発足したこの会も一年が経過しようとしている。参加者数は一桁台にとどまっているが、川柳を勉強するにはこれ以上の会は無いと自負している。特に句評会は活発で、多方面から句を鑑賞できる。元気な女性群に圧倒されて逃げ出す...【続きを読む】
富士さんに...
三泊四日で山中湖畔で涼んできました。標高も高いせいか、住んでいる前橋より5度近く気温が低い!申し訳ないくらいの日々でした。
今回初めて先月に納車されたトヨタ・タンクで走りを確かめてきた。小回りが利き、安全装備もばっちり!馬力はあまり無いが、もう速さを競うこともあるまい。とても運転し易く気に入った。...【続きを読む】
考える...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(70)
この写真は別の句を付けて一度掲載したことがあるかもしれない。バルト海クルーズで立ち寄ったロシアのサンクトペテルグルグにあるエルミタージュ美術館の内部。この頃は膝が痛く、船で休んでいて、相方にカメラを渡し撮ってきてもらった一枚。
サラリーマン時...【続きを読む】
クモだって...
ついに北関東も梅雨があけた!苦手な暑い夏がやってきた!
梅雨明けの庭でクモが空を泳いでいるような光景に出会った。写真を撮ってみるとクモの糸はまったく映らず、まるで三匹のクモが空に浮かんでいるような絵が撮れた!前々回に紹介した梅雨のクモの巣とはまったくの別物!これも自然界の面白さであろう。しかし、汗...【続きを読む】
年金生活...
昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題は「年金」。
1968年の東芝現金輸送車3億円強奪事件!若い頃の事件だがいまだに記憶に新しい。時効になっても犯人は分からないままだが、同年代とすれば年金生活をしているかもしれない。3億円は今の価値では20億円とも言われるが、何に使ったのだろうか?犯人が名...【続きを読む】
梅雨空で...
梅雨があけたところも多いそうだが、ここ北関東はまだぐずついた空が続いている。雨上がりの庭を見回すと雨に濡れたクモの巣が至る所に出現する。一本の木にこんなにもクモの巣があったかと驚くのだが、クモの凄まじい生きざまを見るようだ。前回紹介した菜園のカマキリの子供が餌食にならないかと心配になる。
以前にも...【続きを読む】
菜園の...
庭の片隅で楽しんでいる菜園。虫たちの遊び場でもある。
先日、枝豆の葉でくつろいでいるカマキリの子供がいたのでパチリ。この13日に横浜の孫が遊びに来た時にはもっと小さく、ほとんど動かない状態だった。一週間ほどでもう飛び跳ねている。このカマキリはこの菜園で一生を過ごすのであろうか、時々観察して見つけた...【続きを読む】
またひとり...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(69)
孫たちが遊びに来ると「シャボン玉したい!」と言い、庭でよくシャボン玉をする。そのうちに親たちも真剣な顔立ちでシャボン玉をし始める…。親たちの方が楽しんでいるようだ。それを見て楽しんでいる爺がいる。シャボン玉はなんと無心な人間を創り出すあそびな...【続きを読む】
火起こしの...
昨日は第11回川柳マガジンクラブ高崎句会。10名と初の二桁の参加者を見込んでいたが、体調不良やらなにやらで3名が不参加…。やや拍子抜けの句会も始まれば相変わらずの盛り上がり!句評会がなかなか終わらなかった。サロンではあるネット句会の集句をみんなで選句して選句眼を養った。
句会の特選句は、
「団扇...【続きを読む】
露天風呂...
土曜日にアメリカで去年亡くなった姉の法要を近所のお寺で行い、その足で一族13人で川場温泉で二泊。横浜のバスケ少女は試合があって法要には出れなかったが、試合後パパの車で合流!孫たちが大きくなるとなかなか予定が合わなくなり、13人全員が揃うことは難しくなるが集まってくれるのは嬉しいものだ。雨続きで宿の...【続きを読む】
暑中お見舞い申し上げます
暑中お見舞い申し上げます!
なかな開けない梅雨空!しかし七夕の頃から暑中見舞いは出すものだそうな…。
三泊四日を富士の麓で過ごしてきました。相変わらず東京の友人夫婦とご一緒。あいにくの梅雨空で富士山はまったく顔をみせず、以前に撮った夏の富士山の写真を使わせて頂きました。
今回は車で1時間ほどの...【続きを読む】
立たされた...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(68)
このシリーズもご無沙汰気味になってきた。元本には240句、そのうちの半分くらいに写真を付けて掲載できるかなと安易に考えていたが、なかなか難しい。なんとか努力してこのシリーズで100のフォト川柳を目指してみようと思うがどうなりますやら。
現在の...【続きを読む】
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