結局は...
「川柳漫遊記」シリーズ(70)
平成23年の「バルト海クルーズ」の最終回です。出港地のデンマーク・コペンハーゲンに戻ってきました。アマー広場にロイヤルコペンハーゲンの本店があるというので訪ねてみました。できれば「イヤープレート」を買いたかったのです。ところが開店の時間になってもドアが開きません!お...【続きを読む】
不便でも...
「川柳漫遊記」シリーズ(69)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。フィンランドのヘルシンキを出港し、翌朝にはスエーデンのストックホルム近くを航行していました。朝焼けの海に浮かぶ沢山の小島をぬって入港していく様は忘れられません。クルーズの醍醐味ではないでしょうか。小島には家も見えます。バカ...【続きを読む】
帰るなと...
新型コロナの猛威が止まらない。今度の第五波は変異株の影響もあって尋常ではない感染者数になっている。検査を受けていない無症状の感染者も大勢いるだろうからウイルスは市中に蔓延しているだろう。年寄りの特権で二回のワクチン接種は終えたが、100%安心という訳ではない。しかしまだワクチンが未開発だったとした...【続きを読む】
石段に...
「川柳漫遊記」シリーズ(68)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズでは毎夜のショーを楽しみにしているのですが、ロシア・サンクトペテルブルグでは「ロシア舞踊」のショーが急遽中止になりました。なんでも船に乗り込んできた舞踊団の中によからぬ人物がいたそうで乗船拒否になったそうです。こん...【続きを読む】
膝痛を...
「川柳漫遊記」シリーズ(67)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。ロシアのサンクトペテルブルグに入港しました。ここでの観光の目玉はエルミタージュ美術館!日本人ツアー客の中にはこの美術館が目的で参加した人も多かったようです。ところが私と言えば美術には皆目のシロウト。絵の良さが分からない人で...【続きを読む】
痛む膝...
「川柳漫遊記」シリーズ(66)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。最初の寄港地はエストニアのタリン。あまり馴染みのない国ですが、IT産業の先進国です。バルト三国のひとつで旧ソ連領。お土産屋にはマトリョーシカが並んでいました。小高い丘から街を眺めると本当に綺麗な街並みです。しかしこの時は持...【続きを読む】
着物など...
「川柳漫遊記」シリーズ(65)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。クルーズ船では「フォーマルディナー」なる日があります。ちょっとお洒落をして食事をする日です。今回家内は着物を用意していました。旅の荷造りにはまったく関与ていませんのでちょっとびっくり!私はスーツを着るだけですので5分で済み...【続きを読む】
サンデッキ...
「川柳漫遊記」シリーズ(64)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。旅に出るとその土地土地のサンライズやサンセットの写真を撮るのを楽しみにしています。この時のバルト海は好天で波も穏やか…。サンデッキから船の一部に夕陽が映り込んだ写真が撮れました。日本人のツアーグループには食事中に「あそこへ...【続きを読む】
ジュリアナの...
川柳マガジンクラブ高崎句会は誌上句会を楽しんでいます。
今回の課題は「綻びる」と「ダンス」。「ダンス」で私が思いついたのは「ジュリアナ」。バブル全盛期の象徴としてジュリアナ東京のお立ち台で踊る美女たちが話題になったものです。彼女たちはひと時の高揚感に浸っていました。そんな彼女たちも同世代ですからも...【続きを読む】
スポンサー...
「川柳漫遊記」シリーズ(63)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。コペンハーゲンのアマリエンボー城のほど近くに有名な人魚姫の像があります。行きのバスの中でこの像のスポンサーの話を聞きメモ帳にこのような句を書いたのですが、その話の詳しい事はすっかり忘れました。以下はネットから、
「『人魚姫...【続きを読む】
アマリエンボー城...
「川柳漫遊記」シリーズ(62)
平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。
クルーズ船に乗る前にコペンハーゲン市内を観光しました。アマリエンボー宮殿はkペンハーゲンにある冬の王宮です。この宮殿は、八角形の広場の周りに配された典型的な4つのロココ調の宮殿からなる。広場の中央にはこの宮殿の造営者であ...【続きを読む】
ドルユーロ...
「川柳漫遊記」シリーズ(61)
平成23年の「バルト海クルーズ」です。快適さに味をしめたクルーズ旅、時間とお金を捻り出してこの年も決行しました。バルト海へ、コペンハーゲン(デンマーク)→タリン(エストニア)→サンクトペテルブルグ(ロシア)→ヘルシンキ(フィンランド)→ストックホルム(スエーデン)→...【続きを読む】
未来まで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(96)
久し振りのこのシリーズも100回に近づいてきた!句集には250句が収納されているのだからまだまだという気もしないではないが、句に合う写真を見つけるのが大変…。
私どもには3人の子供(竹トンボ)がいるが、それぞれに好きな仕事に就いて結婚し、孫た...【続きを読む】
がたいだけ...
今回は親バカな書き込みで失礼致します!
先日次男坊が東証一部上場会社の社長に就任致しました。大きい会社ではありませんが、青天の霹靂とはこのことです。高校時代はバスケットをやっていましたので身長は190cm、100kg余り。がたいはでかいので目立ちはするのですが、40才で社長になろうとは驚きでした。...【続きを読む】
熱海駅...
「川柳漫遊記」シリーズ(60)
平成21年の「伊豆の旅」の最終回です。家内との旅のほとんどはいわゆるツアー旅ではなく、ふたりだけの行き当たりばったりの旅です。下田から熱海に来て、寛一とお宮を見に行こうと探しました。確か熱海駅に足湯があり、のんびりしていたら会社の仲間の訃報が入りました。葬儀にはまだ...【続きを読む】
宝福寺...
「川柳漫遊記」シリーズ(59)
怪我やらいろいろでしばらく途切れていた「伊豆の旅」の続きです。家内の希望で下田の宝福寺を訪ねてみました。
宝福寺は唐人お吉のお墓を建てた事から、菩提寺としての役割を持つようになった寺院。これにともなって、お吉が生前使用していた衣類やアクセサリーなどを見学できるお吉記...【続きを読む】
新しい...
左腕を骨折して以来、2階の自室で過すことが多くなった。もともとテレビはあまり見ない方で自室にはテレビはない。ラジオもあまり聴かなかったが、うとうととしながら24時間ラジオを聴きっぱなしの日々である。新しい発見はNHKの「ラジオ深夜便」、これが面白いと言うか癒される!【ミッドナイトトーク】【深夜便ア...【続きを読む】
おもてなし...
怪我をした7日の午後、自室のベッドで悶々としていると上州時事川柳会の会長さんから電話があった。「誌上大会の3位の賞状をお宅に持って行きます」と。めったにないことが怪我の日に重なってしまった。顔にもすこし傷があったので家内に対応してもらった。賞状が大きいので送る訳にもいかず持って来られたらしい。会長...【続きを読む】
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