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「川柳漫遊記」シリーズ(66)

平成23年の「バルト海クルーズ」の続きです。最初の寄港地はエストニアのタリン。あまり馴染みのない国ですが、IT産業の先進国です。バルト三国のひとつで旧ソ連領。お土産屋にはマトリョーシカが並んでいました。小高い丘から街を眺めると本当に綺麗な街並みです。しかしこの時は持病になっていた膝痛がでて、ツアーの皆さんについて歩くのがやっとという状態。ヨーロッパの町並みは石畳が多く、膝に負担になっていました。以前、大相撲にエストニア出身のバルト関がいましたが、彼を見る度にこの国の想い出がよみがえったものでした。

痛む膝騙して歩く石畳   潤

今日(7月27日)は、

【スイカの日】 皮の縞模様を綱にみたてた語呂合わせ。家内の大好物です。

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「川柳漫遊記」シリーズ(61) 平成23年の「バルト海クルーズ」です。快適さに味をしめたクルーズ旅、時間とお金を捻り出してこの年も決行しました。バルト海へ、コペンハーゲン(デンマーク)→タリン(エス... 「ドルユーロ...」の続きを読む
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