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川柳マガジン誌懸賞川柳睦月賞「感謝」の天位に選んで頂き、ただただ驚いております。選んで頂いた選者の先生方、誠にありがとうございました。

28日は昼前からメールやLINEで「おめでとう」が入ってきましたが、マガジン誌はなかなか届かずやきもきしていました。長男家族と出かけたお昼の蕎麦屋でもうわの空でした。夕方マガジン誌が届き、ただただびっくり!退職してからは戦いに出るような気分になることは無いのですが、川柳の大会で遠くまで出かけ、全没の憂き目に遭った時はこんな気持ちになります。世界を旅してもみましたが、世界には家のない子供たちが沢山います。戦乱の地では戦に負けると帰る家が無くなるのです。平和で安全な日本に生まれたことに感謝です。家は心のバックグラウンドだと思います。

早速、「温泉に行こう」「パソコンが欲しい」「なに食べに行く?」と賞金目当ての輩が蠢いていますが、かっこよく「川柳界のために使う!」と宣言しています。昨年のマガジン誌10月号「柳豪のひとしずく」に書かせて頂きましたように、これから退職するサラリーマン世代に文芸川柳の魅力を知って頂き、川柳で有意義な余生を送って頂く手立てはないかと考えています。今回の賞金はそんな活動の基金として使えればと思っています。基金はどれだけあってもと思いますから、この一年間懸賞川柳を頑張って基金の積み立てを計っていきたいと思っております。選者の先生方、今後ともよろしくお願い致します。

戦いに負けても帰る家がある   潤



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戦いに...”にコメントをどうぞ

  1. 植竹 団扇 on 2020年3月30日 at 8:32 PM :

     おめでとうございます。「やきもきして待つ」のは自信があってのことですね。潤さん同様に団扇もやきもきしておりました。投句の数を見て、×250円の計算を終えて、安堵しています。4月から選者を引き受けました。コロナに負けない投句者数を願っています。新葉館のチャレンジに東京句会の世話人の一人として、色々と考えております。

    • 高崎句会 高崎句会 on 2020年3月31日 at 6:49 AM :

      団扇さま

      コメントありがとうございます。
      完司先生のブログに「万が一ヤセたら美魔女コンテスト」が掲載されていますが、私は「万が一天を取ったらおごるから」と誰にも言っていなかったのでホッとしています。
      現在10万円(予定)の「川柳基金」に「追加」が出来ればと思っております。卯月賞「追加」の選よろしくお願い致します。
      川柳マガジンクラブ高崎句会はコロナの影響で休会とし誌上句会を行っています。再開しましたらまた一度遊びにいらして下さい、お待ちしています。

  2. 中前棋人 on 2020年3月31日 at 1:43 PM :

    おめでとうございます。
    昨年のNHKの大会でお会いした静岡句会の棋人です。

    意気もその志も高いですね。この続編も追加も待っているのではないでしょうか。

    センマガも刺激的なことをしてくれました。一年間楽しめそうです。

    • 勢藤 潤 on 2020年3月31日 at 3:42 PM :

      棋人さま

      コメントありがとうございます。
      昨年のNHK学園川柳大会の静岡句会のみなさんの活躍は凄かったですねえ。特に米山明日歌さん、句ノ一さんの活躍を覚えております。高崎句会もいつか皆さんのように活躍したいと思った次第です。私といえば佐賀の女性選者の付け人で「いい写真を撮れ」とはっぱをかけられオタオタしていました。
      コロナウイルスで大会も句会もままならない状態ですが、富山県出身の私としては、富士フイルム傘下の富山化学が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」が新型コロナにも効きそうな情報に期待しています。治療薬とワクチンができれば元のように川柳の会を楽しめると思います。お元気でお過ごし下さい。

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