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立春は過ぎたが 風はまだ 寒い。

明日 10日は 関東平野に 雪が舞うらしい。

東北 日本海側は 豪雪警報やら。

お見舞い 申し上げます。

 

昨日の 「知恵泉」は 太田南畝(後 蜀山人)

幼少より 漢籍、古典に親しみ 幼少の頃は 秀才の誉が高かった。

が、徒歩組 という 下級武士。内職を余儀なくされた。

田沼意次の時代は、狂歌本を出したが、

平賀源内が 前書きを添えてくれた物が 売れて有名になった。

49歳、寛政の改革での 登用試験(二度目)に首席合格。

幕府の 文書整理役に就職。真面目な仕事ぶりが評価され、

数年後に 大阪に転勤。上方の文化人との 交流が  一層文芸に

磨きを掛けた。 上方では 蜀山人と号した。

勤務ぶりも 認められて 70歳で 昇給している。

75歳 江戸で亡くなるが 辞世の歌は

「生き過ぎて七十五年食ひつぶし

   限りしられぬ天地の恩」



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