一本釣男がためされている
おとなしそうな、岸田総理は、一本釣の名手らしい。一本釣される男は決まって、良心を天秤にかける場面に遭遇する。よほどしっかりしないと良心の欠片を相手に売り渡すことになる。総理の一本釣ともなれば、かなりの見返りがありそうなので、欠片どころか、良心を丸ごと売る人が出るのは、世の常であろう。私もそんな美味し...【続きを読む】
かくし芸泣くよりましな鳩ぽっぽ
安来節歌って手拍子を貰う。私は風呂に入ったら、信心からではないが、取り敢えず、般若心経を1回唱えることにしている。その後、軍歌戦友をを14番まで歌い、民謡を一曲または、ハーモニカの楽譜を口三味線で、反復することにしているので風呂が長い。ながらの実践である。
朝はGG。1月、2回目のホールインワンそれ...【続きを読む】
品格はどうあれ満員御礼が続く
大相撲は今日、予想外に、御嶽海が、13勝2敗で優勝。大関昇進も合わせて、W受賞を勝ち取った。今はコロナで、満員御礼は、国技館もパチンコ屋もないが、かっては、寝ても覚めても、大入り満員が続いた様に思う。そんな中には、品格を伴わない大入り満員もあったはずだ。とくにパチンコ屋においては、開店日の道路一杯、...【続きを読む】
棚を吊る時だけパパと呼んでくれ
亭主とは大体こんなものである。今はもう棚を吊る元気もなくなって、お爺さんと呼ばれている。そのお爺さんが、家内の、三度の食事の支度をしているのだから、世話はない。
朝、家内を歯医者へ連れて行き、昼食は、近所のお好み屋へ連れて行って、広島風お好み焼きを食べさせる。相撲観戦の後、晩は、残った味噌汁で、雑炊...【続きを読む】
三尺の溝が超せない片想い
こんな句を作って喜んでいた頃もあったが、今では一尺の溝も超せなくなった。深刻な高齢化である。片想いどころではない。
家内をデイサービスへ送り出して,GGへ行く。今年初めて、ホールインワンが1個入って82。
今日は貰いものの、純米辛口、加賀纏を、冷やで飲みながら、ブログを書いている。一緒にもらった、だ...【続きを読む】
変革へ野党の数が未だ足らぬ
今日もテレビで、国会中継をやっていた。舌鋒鋭く質問しても、何処吹き風、質問には答えず、のらりくらり、時間稼ぎをするだけで、議論はかみ合わない。それより和えにn野党は国民に支持されて、議員を府やsなければ、万年野党で終わったままにになる。
朝家内をデイへ送り出して、図書館で、藤沢周平の蝉しぐれを借り...【続きを読む】
マドロスと岬が好きな歌謡曲
まん延防止が1月一杯、発令されて、ハーモニカ教室は中止になり、2月には開催される予定だったが、どうも2月の13日まで延長されそうなので、2月も絶望的になった。せっかく、1月、私の誕生日に発表しようと思っていた、美空ひばりの、港町十三番地も、気の抜けたビールのようになってしまった。
午前中はGG。4ゲ...【続きを読む】
絢爛と空を彩り海に映ゆ花火悲しき瞬間の命
季節外れの短歌であるが、歌会始めのテレビが放送されると私はこの、短歌を思い出す。
今から七十年ほど前、私が十代の後半の頃の話であるが、東証2部の紡績工場に勤めていた頃、労働組合の機関誌の文芸欄に掲載されてい短歌である。上手いことを書くものだひどく感心したのを今でも忘れていない。それまでは田舎から...【続きを読む】
外電が伝える酔っ払い天国
オミクロンのお陰で、沖縄、岩国、ヒロシマはまん延帽子あおりを食って、機能不全医陥っている。日本人だけが、几帳面に、マスクをしても、アメリカは酔っ払い天国で、マスクは誰もしていない。ええ加減にせえよと言いたくなるが、これも日米地位協定のせいで、大きな声をだせば、村八分にされるかもしれない。
午前中はG...【続きを読む】
寒行の素足へ雪が舞う二月
今年はまだ大雪は降らないが、屋根の雪化粧は、明けてからもう5回くらいあった。そんな日は、大雪の日よりも、決まって寒い、いや冷たい。これも天候異変のせいかもしれない。何が辛いと言っても、托鉢の寒行くらい辛いものはないという。米をお皿一杯貰うプライドが、私を許さないのである。
今回、何回目かの歎異抄を読...【続きを読む】
人生の余白へ素振りまだ続く
認知症のの多くの人は、無趣味のの人が多い様だ。家内もその筆頭である。私は17才で二部上場の繊維工場に勤め、良い友達に恵まれ、よく本を読むようになったし、川柳の新聞投句を初めた。21歳で定時制に通い、小6のとき習った詩吟を定時制の先生の紹介で、詩吟を習うようになった。以後尺八は、首降っただけで終わった...【続きを読む】
振り向いたかたちで睨む一夜干し
スーパーの一夜干しコーナーを見ていると、どれも振り向いた形で睨んでいる。よほど人間は恨まれてようだ。そう言えば、焙って皿の上に乗せられてもまだ睨んでいる。主夫をやりだして、気が付くようになった。
今日も素直にディサービス出て行ってくれた。連絡帳によれば、昼食も、主食、副食、汁ものすべて...【続きを読む】
運動部とわかる頭が並んでる
ラーメン屋で時々見かける、替え玉ランキング。一つ二つは序の口で、横綱は五玉と言うからすごい。そこまではいかないが、私も、現役の頃、どんぶり飯の昼食を済ませて、暖簾を出た、途端に、腹が減っていたのを思い出す。今は、オミクロンで学生が団体でラーメン屋に入ることはない。
午前中はGG。最近はほとんどホール...【続きを読む】
ローソクを一気に消せぬバースデイ
この1月16日は、御年89歳になる。思えばたくさん歳を拾ったものである。普通ならもうあの世へ逝っていても不思議ではないが、ここは良くしたもので、家内を看取るまではあの世へ逝けないので、、もう少し閻魔様が猶予をくれている。
今日は午前中、家内を連れて、公民館サロンへ行って来た。ゴミクロンで、まん延防止...【続きを読む】
水仙が一輪挿しに良く似合う
一輪挿しには、どんな花でもよく似合う。中でも視線は筆頭格の様である。中でも玄関の一輪挿しの推薦は、来た人を和ませる。今の時期よく活けてある花である。
試しにマッコリと言う乳酸菌のお酒を買ったが、あまりうまく無い。捨てるわけにもいかないので、焼酎2、マッコリ1の割合で飲んでいる。アルコールであれば何で...【続きを読む】
残すほど皿に盛ってるバイキング
バブルの頃の話である。そのころは、中小土建屋でも海外へ旅行に行っていた。国内なら年2回1泊2日の旅行は欠かさなかった。前の晩にしこたま、飲んだり食ったりしているので、朝食は、べられるわけがない。勢いバイキングを残してしまう。あの頃は5年足ったら給料は倍になっていた。ちょっとの間ではあったが、土方もお...【続きを読む】
肩車の上でドキドキした神楽
広島の県北は、神楽の盛んなところである、石見や出雲に近いせいもあって、出し物に、大蛇がよく出てくる。余興には、三吉が出て来て、性教育もしてくれる。昔は若者の、出逢いの場でもあった。またオシキマイと言って、日本刀の刃の上に杯を乗せる曲芸もやっていた。神楽は田舎の一大イベントであった。
家内をデイへ送...【続きを読む】
どぶろくで占う伝統の神事
日本の神様は、酒が好きらしい、直会、般若湯と名前を変えて飲んでいる。神無月の出雲は、神有月と言って、日本中の神様が集まるのだから、大変な量の酒を集めるのに大変であろうし、喧騒もだだごとではない。その間、人間どもは小さくなっていなければならない。
午前中家内をデイへ送り出して、午後私はハーモニカ教室...【続きを読む】
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