なにくそと百へ頑張る霜柱
こむら返りはしょっちゅうあるが、今朝のはひどかった。寝床の中で七転八倒。30分くらい苦しんだ。そのお陰というのもおかしいが、昼間は足の調子が良かった。
今日は日曜日なので、家内は7時半まで寝かした。家内もわかっているのか、目が覚めていても起きてはこない。
食事の後の片づけと、トイレにしか、動かないの...【続きを読む】
イベントになってしまった節分会
恵方巻も節分の豆も、スーパーに積まれているが、自然を恐れる気配はない。豆もイワシも鬼退治道具であり、大豆くらいで鬼はやっつけられないし、イワシの煙で鬼は逃げたりしない。恵方まきは自分の幸せを願うだけの道具でしかない。自然を恐れていた頃の人間は、素朴な願いで、共同体の幸せを願っていた。
万歩計は4.2...【続きを読む】
節分の豆の値上げへ笑う鬼
もう10年近く、街のクリーニング屋さんが、広場へ投句をしてくれている。わが家の洗濯物は、時々出して縁をつないでいる。そういえば、ひろば創刊から読んでくださっていた、方が去年の12月亡くなられた。三菱セメントの特約店の社長さんであった。
明日は節分だ。スマホには詳しく故事来歴が書いてあるが、ありがたみ...【続きを読む】
お年玉年賀はがきにツキがない
寒い毎日が続く。今朝もなにくそとGGに出かける。最近にない好成績であった。20.21.1718=76。ホールイワン1個。ポケットの中で、懐炉を握り締めながらの奮闘であった。
気がついたらまだ年賀はがきの、お年玉抽選番号をまだ調べてなかったので、急遽調べてみたら、1/200。200枚で1枚しか当たらな...【続きを読む】
頑張ろう床の中でのストレッチ
毎朝続けている簡単なストレッチ。10分くらいではあるが、起きた時の調子が良いような気がする。最近は何をするにも、先延ばしにする気が起きるので、そんなときには、頑張ろ!頑張と掛け声をかけて、後ろ向きな気持ちを追い払うようにしている。家内がディサービスへ行く日は、否が応でも、5時半に起きて、朝の支度が始...【続きを読む】
百歳へ負けてはおれぬ頑張るぞ
3泊4日の体験、ショウトステイを終えて、今日定刻の17時10分に帰って来た。機嫌もよく、私の顔を忘れてはいなかった。嬉しかった。涙が出た。
お膳の上のにぎり寿司を見て、美味しそうねと言って、ぱくついてくれた。明日から頑張ろうと思った。
万歩計は3.218歩
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認知症進む噂のあるショート
たった3泊4日家内がいなかっただけなのに、ごはんを作るのがおっくうになって、あり合わせのもので済まし、冷蔵庫が空っぽになった。こんばんは何もなかったので、チンするごはんで卵ご飯を作って食べた。それで足りなかったので、固くなり、カビが生えかけた、鏡餅を、なたで割って、ストーブで焼いて、お茶をかけて食べ...【続きを読む】
旨いともうまくないとも言わぬ飯
家内の泊りは2日めもうまくいった。これからは、あまり考えずに、ショウトステイを利用する道が見えてきた。施設から何も言ってこないのは、うまいこといっている証拠だと思う。あとは、月曜日に、3泊4日の体験を済ませて、帰って来るのを待つばかりです。
万歩計、は4.748歩
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案ずるより産むがやすし
家内を初めての泊りへ送り出した。心配していたが、この時間になっても、音沙汰ないのでうまくいった証拠。ホッとしているが、何となく寂しい。3泊4日の予定なので、最後までうまくいくことを願う。
万歩計、3.171歩
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ドクターの勇気中止の選択肢
こんなハプニングがあってよいものであろうか。一月初めの泌尿科検査で、残尿が200CCあったので、ドクターが即手術だといううので、ここは年貢の納め時と覚悟し、私のことよりも家内の対応に随分時間を割いて、24時間介護の施設を決めて、今日、術前検査を受けた。その結果の一つに残尿が一か月前は200CCであっ...【続きを読む】
永らえて手持無沙汰になる命
6時半起こす。普通。トイレ(小)朝食。バナナ、枝豆、リンゴ、ミカン、トマト、バナナ、ゆで卵、前は、私と半分こ。黒酢、牛乳180ccと、食パン6枚切半分。完食。結構よく食べる。ディサービスが迎えに来るまでには、準備万端怠りなし。機嫌よく出て行ってくれた。
今日は3か月に一回の整形の受信日。13じ10分...【続きを読む】
協会がホッとしている大相撲
優勝は、ヤキモキの末、貴景勝に決まった。とりあえず弱い大関の汚名はまぐれたが、貴景勝の優勝で、一番喜んでいるのは、日本相撲協会かもしれない。
家内の24時間介護が、あと、5日に迫った。それまでにコロナのクラスターが発生すると、すべてが、計画のやり直しになるので、落ち着かない。
万歩計は、5.05...【続きを読む】
九条へ進め進めと書き加え
いきなり、24時間ディサービス行かすのが、だまし討ちをするようで、心苦しい。折に触れて、私が入院することは、伝えているが、家内の、心の中に残っていてくれればよいと思っている。
大寒も過ぎ、1月も21日。90歳が本物になるには、もう少し時間がかかるが、相撲ではないが、1日、1日を踏みしめていく行くしか...【続きを読む】
楽しむを朗ら朗らと春隣
ハーモニカの仲間で、俳句をやっている仲間が、寄せ書きに書いてくれた句である。中七に川柳にない新鮮味を感じて、目から鱗状態です。
ノムさんの卒寿白寿の通過点 うれしい限りです。
万歩計は、4.602歩
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美酒元来吾好む処 斗盃傾け尽くすして 人驚倒す 古謡一曲芸城の中 飲み取る名槍日本号
ハーモニカ教室で、卒寿の祝いをしていただきました。この後、私は、民謡ハーモニカで黒田節を演奏して、詩吟黒田節を唸って、謝意を表しました。
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飲むほどに頭が冴えるひとり酒
7時起こす。普通。朝食ミカン、リンゴ、バナナ、トマト、イチゴ、干し柿、スナックサンド、牛乳、ヨーグルト、ゆで卵、レタス、トマト、コーヒー、完食よく食べる。昼食は近所のお好み屋。この時間になると、通帳、印鑑など出して見せてくれと、私を困らせる。晩は根菜類の煮しめ、とイワシの煮つけと白飯を食べさせる。
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百名山一つ残している百寿
卒寿は登り切ったが、まだ、百寿の山が遙か彼方にそびえている。卒寿のベースキャンプは、酸素も薄いし、兵站の補給もスムースにはいかない。クレパスのアクシデントも、思わぬ所に現れる。これからは、今までできたことが一つづつ減るかもしれないが、最後に残るのは、缶ビール片手に、川柳を作ることになると思う。
万歩...【続きを読む】
九十になっても昨日と変わらない。字余り
この写真は、私の誕生日の、昭和8年1月16日の朝日新聞の写真です。友達が送ってくれました。このころはまだ、新聞は明治の文体を残して、古色蒼然としています。粋なお祝いだと思って、大切に残したいと思っています。
90になって、昨日と同じということは、結構なことである。父は30歳で、亡くなったので、丁度...【続きを読む】
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