和歌山の柳誌が届いた。課題は「道」6人選
道具箱見れば大工のひととなり
振り返るたびに絵になる坂の道

筆影山の登山口の寺山に、私の句碑がある。凍土桜が満開であったので、家内の写真を撮ろうと思って、カメラを向けたいたら、知らない男の人が取ってあげましょうと言ってくれたので二人並んで取ってもらった。句は「人生の余白へ梯子継ぎ足そう」この句は笠岡の今は亡き、杉原正吉さんの添削受けた句で、大事にしたい句である。ついでに筆影山の頂上まで車を飛ばした。頂上も絶好の天気で桜は満開。遠景に多島美は霞んでいたが、花見客は大勢いた。ついでにする墓参りは供養にならないと言うが、行かないよりはましだと自分位言い聞かせる。
今日はプールの日。人が多くて歩き500m泳ぎ500mくらいであったように思う。万歩計は7.166歩
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