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1995.7.16の作句帳に、鉛筆で本人のサインを貰っている。西高屋の西品寺で、石原伯峯の句碑祭りの打ち上げで、駅前の喫茶店でご一緒になった時書いてもらった句である。東野大八さんは、新聞記者で、満州で現地召集で隻腕になられ、戦後は主に、評論で活躍された方である。伯峯さんの顔の広さを知ったのも、この時である。

家内をデイサービスに送り出して、サウナへ行って寛ぐ。暑いので、帰っても、クーラーの下でゴロゴロ。思い出したように、小説を読んだり、誌上大会の作句をしたり、シャンとしない一日を過ごす。また、冬物の毛布を、コインランドリーで洗う。

8月は、6日、9日.15日と日本人にとって、忘れられない日がつづく。と言っても、ほとんどの日本人は気にもしていない。官邸に集まっている人も、ライブで、キノコ雲を見たことも、玉音も聞いていない。しかし、それが、改憲に反対する派と賛成する派の境目かもしれない。もうすぐ、その日がやってくる。

ディから帰った日の晩は、外食と決めている。と言っても、すき家、はま寿司、ラーメン、ファミレスのローテーションで変わりばえはしない。今日はラーメン餃子で済ます。明日は、子供会の廃品回収の日。晩のウオーキングの前に、段ボール、アルミ缶、古着などを、ごみステーションまで出す。万歩計は、7.650歩

 

 

 

 

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