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今はもうこんな元気はないが、今、兼好さんの遺言 清川妙著を読んで元気を貰っている。清川妙女史は、2014年に、93歳で亡くなっているが、この本は、亡くなる少し前に書いたものと思われる。若くして夫を亡く... 「飛行機雲二十歳の拳付き上げる」の続きを読む
核を持っている国と、その核の傘に守られていると思って国は、不参加であったが、核兵器禁止条約が50か国と地域の賛成を得て、発効した。これからが大変であるが、政治が理想に背を向けたら、暗黒の世紀になる。か... 「戦争の世紀を生きてきた米寿」の続きを読む
節分が過ぎると春闘のニュースが流れるようになるが、今年はコロナでそれどころではない。それでも安倍総理になって、後半ごろには、官邸が経団連に働きかけて、賃上げを誘導するようになり、賃上げも様変わりをして... 「春闘と聞けばハチマキむしろ旗」の続きを読む
共選で6点頂いた句である。6点はめったに取ったことはないのに、運が良かった。句会へ欠席した時にかぎってこれだから皮肉なものである。   家族を介護する男性のための、料理教室のへ3回目の出... 「朝昼晩食べて不足の無い自由」の続きを読む
若い時にはこんなこともよくあったが、最近は、感情が少し枯れてきて、こんなことはあまりなくなった。川柳も文芸川柳などと言って、わけのわからない句に挑戦している人もいるが、川柳の原点である、生活を575で... 「上品な笑いの中にある嫉み」の続きを読む
句碑は、誌上大会で、勝ち取るか、かなりのお金を出して建てるのが、普通だが、私の句碑は、お大師様の縁と、石の商取引の縁で、石屋さんの社長が、石屋の廃業を機に、私に建ててくれたものである。台座を含めると私... 「句碑の丘お大師様と人の縁」の続きを読む
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