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亭主とは大体こんなものである。今はもう棚を吊る元気もなくなって、お爺さんと呼ばれている。そのお爺さんが、家内の、三度の食事の支度をしているのだから、世話はない。

朝、家内を歯医者へ連れて行き、昼食は、近所のお好み屋へ連れて行って、広島風お好み焼きを食べさせる。相撲観戦の後、晩は、残った味噌汁で、雑炊を作って食べさせる。私が晩の散歩から帰って、入浴の手助けをする。手助けと言っても、体は自分で洗うが、ほっとくと、浴槽の中へいつまでも入っているので、時々覗いて、早く上がらせるのが仕事である。

万歩計は4.36歩

 

 

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