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なんでか知らないが、川柳には象がよく出てくる。存在感はあるが、善人の象徴かもしれない。

夕べは夏蒲団から、厚手の毛布に途中で変えた。開けっぱなしの窓も締め切り、扇風機も止めた。寝心地が良かったのか、目が覚めたら、8時だった。家内はもう起きて着替え、カーペットのゴミを、一生懸命にとっていた。開口一番どこへいっとったんねと、わけのわからいことを言う。ご飯の支度を急いでする。家内は待っていたように、完食。そして台所の片づけ。

新聞を見ながら、父さんの川柳が出てるよと、教えてくれる。3か月に1回くらい掲載される川柳である。

万歩計は、4.516歩

 

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