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離島で一人暮らしをするときにもっていきたい本は、歎異抄だというが、私はそれより先に発狂する顔しれない。一人だけ残ったら、争いもないが、平和でもつまらない。認知症の家内でもいてくれるから、張り合いがある。

洗濯物を干す前に、畳むのは、お母さんの役目。今でも畳むのはお母さんにかなわない。かんかん照りでない時や、急がないときは、干すのもお母さんの役目にしている。

 

今日はハーモニカの先生のコンサートがあったので、聞きに行く。たかがハーモニカ されどハーモニカのタイトルで

ラ・コンパルシータ シバの女王 かもめの水兵さん 魅せられて  星に願いを マイ・ウエイ 聖者の行進 と 洋ものから、歌謡曲 童謡まで、盛りたくさんの曲を聞かせてもらった。最後は、先生の息のかかった生徒が、先生のピアノ伴奏に合わせて、うみ 海 我は海の子 合奏。そうでない人は合唱で、最後を締め切った。されども、たかがも、両方楽しめてよかった。

よそ様のプランタンに葵の花がきれいに咲いていた。家内が葵が咲いていると私に教えてくれた。家内もとっさに葵の花と気づく。油断も隙も無い。

万歩計は、3.391歩

 

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