良心の切り売りしてるあぶく銭
朝食の支度をしていたら、5時に起きて来て、ピンポンとチャイムが鳴って誰か来たから見てくれ言うので、見た格好をして誰も来ていないよ。来たら教えてあげるかから、まだ寝ていなさいというとしぶしぶ、ベッドへ行った。5時40分、また起きて、同じようなことを言ってる。夜中でないので良しとする。同じように、まだ早...【続きを読む】
血糖値甘く見ていた検診日
高止まりね安心していたが、食生活は正直に現れる。
7時に起きて来る。朝食を食べて台所片づけ歯磨き洗顔、洗濯物、洗濯機から出して、畳んでくれる。それを私が干す。10時になったので、投薬のためクリニックへ行くのに、支度をさせる。さっき歯みがき、洗顔をしたのを忘れてか、また歯磨きをしだす。予約の時間を睨み...【続きを読む】
♪雲に聳ゆる高千穂の/高根おろしに草も木も……
今日は建国の日。昔風に言えば、紀元節。昭和14年4月尋常高等小学校入学にとっては、紀元節の方が馴染み深いし、上記の唱歌もまだそらんじている。空襲で、爆弾の怖さや、ピカドンの音も閃光も、キノコ雲も直接見た年代ではあるが、昭和20年から令和6年までの、80年間日本で戦争がなかった幸せな年代でもあった。
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よい酒を交わした仲の微酔逝く
尾道川柳同好会の前会長だった、服部微酔さんが亡くなられました。
ディサービスが休みなので、8時45分に起こす。ベッドから起きる補助をしようとすると、補助を拒まれる。見ていると手すりを使って上手くベッドから降りてきた。考えてみると、夜中のトイレに行くのに補助をしたことがないので、当たり前と言えば当たり...【続きを読む】
備後路に春を告げてる大ダルマ
備後路に春を告げる三原の新明さんとは、新聞の常套句であるが何となくうれしくなる。
コロナで4年ぶりの神明さんの大ダルマが上がった。世話人も今年は、本気らしい。三原の川柳愛好家にとっては、昭和25年に始まり60回まで、行われた、三原神明祭川柳大会を八島白龍氏が一人で仕切ってこられた。その時、高揚しき...【続きを読む】
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