校庭の絵文字母校が消えてゆく
不幸なことに、私は小学校も、中学校も廃校になり、最後の定時制高校は、かろうじて息をついている。昔の子は片道1里くらいは歩いて学校へ行ったものだが、そんな子は今は、いない様だ。オリンピックへ出るためには、銭金いとわないが、義務教育が片道1里もあったら親が黙っていない。難しい世の中である。
入れ歯制作の...【続きを読む】
駅前のティッシュが僕を見ないふり
よほど貧乏神に見られたのか情けない話である。バブルのころは、街角のいたるところで、ティッシを配っていたが、最近、ティッシュを持って立っている人が少なくなった。世知辛い世の中になったのかもしれない。
今日は町内の一斉清掃。朝7:30から長靴、軍手姿で、水路の法面の草刈り作業。私は足が思う様にないので...【続きを読む】
一球で仕留めるカモメのジョナサン
伝説の江夏が、大リーグへ挑戦死と時の、カバンの中に、名著カモメのジョナサンが、入っていたと言う。カモメのジョナサンの一徹さに、オールスターで三者三振に満足せず、一球で仕留める極意を追求したと言う。ちょい悪江夏もなかなかの勉強家だったらしい。
土曜日何もなかったので、7時起床。家内は9時起床。家内が起...【続きを読む】
スーパーで手押し車の世話になる
時々こんな人を見かけることがある。私は、杖は突いていても、スーパーのカートで買い物をするので、杖は使わない。先日も娘が免許の返納を催促される。それでも車に慣れた身には、中々踏ん切りがつかない。娘が言うには先日娘の間に二輪車がいて、その前の軽乗用車遅いのでイライラしていたら、お父ちゃんの車。用心して運...【続きを読む】
畳みから椅子へ日本の自給率
TPPへ中国が入りたいと言い出した。アメリカも色気を出している。戦後畳から椅子に変わって、朝ごはんはパンとコーヒーに変わった。日本には自給率をあげる食物は、米以外にないのだがら自給率が下がるのは目に見えている。政府も、アベノミクスにこだわって、市場拡大を至上命題にしているので、日本の米作のことは、真...【続きを読む】
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