彼岸から無理な知らせの曼殊沙華
長女が乳がんの治療で、抗がん剤の投与、10クールが済んだようだが、つらい話しか伝わってこない。家内にも話せないので、こうしてつぶやくことしか、気分の収まることを知らない。
家内をデイサービスに送り出して、サウナ風呂へ行く。サウナは、15分、10分、8分、6分くらいの感覚で水風呂と交互に入る。それが済...【続きを読む】
暮らしから飛び出してみる旅の酒
昔はこんなことが、一年に二三回はあったが、今はどうにもならない。家内の病で家を空けることができない。三原、尾道、福山の句会へ行くのが精いっぱいである。
午前中はGG。参加者は9名。90分ほど楽しい時間を過ごした。スコアはいつも通り83でホールインワン1個。午後は、老大民謡。28日の発表会に向け、リハ...【続きを読む】
塩辛い汗に男をまだ捨てぬ
サウナ歴は、かれこれ50年を超すが、サウナで出す汗は、若い時には、塩辛かったが、最近はあまり、塩辛くなくなった。
日本のテレビを見ていたら、コロナウイルスで、世界中大騒ぎをしているようだ。どれが、本当のニュースかわからなくなる。結局は対処療法で右往左往しているだけのように見える。つまり大きな感染症に...【続きを読む】
若返り毛生え薬とバイアグラ
今は、バイアグラも、毛生え薬もいらなくなったが、20年も前の句である。番傘の近詠へ投句してボツになった句であるが、自分史の中の一句だと思えば、捨てがたいものがある。
センマガのエクセル時事吟の選句3日目。GGは88で散々。ハーモニカで童謡を吹くと、家内が歌ってくれるので、10曲ほど歌わせる。音痴に...【続きを読む】
中流に飼いならされてデモがない
バブル最盛期のころには、確か一億総中流と言っていた時代があった。そんな状況に飼いならされて、知らぬ間に格差社会になっても、気持ちの中では、自分は中流だと思い込んでいる節がある。カエルは水から、茹でられると、沸騰しても気が付かぬらしいが、人間もまさにカエル状態になっているようだ。気が付いた時には、安部...【続きを読む】
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