くじら飼う池で大根洗ってる
民謡では、土佐の池には、鯨が泳いでいるそうだが、中国新聞の連載小説、白鯨(夢枕獏)の314回目は、中浜万次郎こと、ジョン万次郎は、土佐の鯨取りの船で遭難し、アメリカの捕鯨船に助けられ、初めて万次郎の銛で鯨を捕った、記念すべき日である。もうこの小説はどこまでつづくか、先は長くない。
余花に逢う再び逢い...【続きを読む】
立ち話片一方はふんふんふん
片方は熱を入れていても、もう一方は聞いていない。世の中はこんなものである。川柳もこんなものである。
タケノコ飯をたくさん作ったからと言って、頂いた。母さんも美味しいねと言って、たくさん食べてくれた。元プロの出来は違う。上に乗せる金糸玉子までついていたのには、さすがだと思った。
晩の歩きをしていたら、...【続きを読む】
推敲や月下の門を敲く故事
20年の前の句帳の句。言語明瞭意味不明とはこんなな句の事を言うのかもしれない。
家内はデイサービスの日。送り出すときには、車の中から手を振ってい居たが、かえって車から降りる時は、運転をしてきたお兄さんに、車代はいくらですかと聞いている。もう馴れっこになっているが、普通ではない。夕食は外食で済ませて帰...【続きを読む】
川柳奉行200号達成。川柳ひろば296号
奉行は、昭紀さんや、会員の仲間のお陰で、200号達成することは出来た。ひろばは、元々、立ち読みコーナーで出発して、60号から、ひろばに改名したものである。出発点は、公園のフェンスや、ガードレールに、立て看板を立て、投稿をお願いし、組内の、27軒のポストに入れて回ったのが始まりである。1年目くらいから...【続きを読む】
桐一葉踏んで無学を恥じる秋
今さら悔やんでも仕方がないが、くだらないバライテイを見るき気にはならない。コロナを機会に、積読の本を読むのに、平生よりはたくさん時間を割いている。おかげで、太宰治全集を、だいぶ読み進んだ。
家内はデイサービスの日。連絡帳によると、塗り絵の最中に、眼がが済むと言って、後のリクレーションを休まれたとあっ...【続きを読む】
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