煮魚の骨キャンバスで蘇る
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私などはそうはいかにが、煮魚を上手に食べて、残った骨が今にも泳ぎ出しそうに、皿の上に載っている。それをイメージした、油絵の小品が、市美展で賞を取っていた。素材は、残飯にしかならない、食べ残しであるが、画家の目を透かし見れば、魚拓とは違った美が隠れているものである。川柳も参考にしたいものである。
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神様の杖のしずくを信じたい
ある本で、生活は真面目に、川柳は破廉恥にという言葉を目にした。びっくりして、読み進んでみるとさにあらず、川柳はもっと真剣にと言うことらしいでほっとする。しかし、真剣になればなるほど、句が割りにくくなるが、説明をしてもらって、なるほどと、納得ができると言う、不勉強さを恥じ入るばかりである。もっと読ませ...【続きを読む】
神様の前で指輪が嵌らない
時にはこんなハプニングも長い人生のうちにはあってもよい。歳をとれば、好まなくても、良くないハプニングは毎日のようにある。
月1回の、ケアマネさんが来宅。1月のデイケアの予定を決める。年末は31日まで世話になり、1/1(金)は休み、7日から正常に戻る。
その後、夫婦で糖尿のクリニック。投薬を受ける。数...【続きを読む】
辻褄を合わす消しゴム持っている
借用書は墨で書かされるので、消しゴムでは様なさないが、都合の悪いことは鉛筆で書くに限る。可愛いものである。ところが安倍政権では都合の悪いことは、黒塗りと言う、消しゴムの利かない、新手で無理のごり押しをしてきた。それを引き継いで、菅さんも、ごり押しを試みるが、安部さんと違って支持率がすぐに下がるようだ...【続きを読む】
ランニングジョギング散歩杖頼み
今日は福山の渦句会。出席4人、投句者2人。今年も何とか、続けることが出来ました。来年も頑張るつもりです。
家内の昼飯は近くの娘に頼んだので、4時過ぎに帰ったら、いい子をしてテレビを見ていました。
万歩計は、3.713歩
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