ネコ車にも運転の上手下手
ネコ車とは、土木作業に使う、一輪車の事である。平坦な広いところでは差はあまり出ないがちょっと、傾斜があったり、幅30cmほどの歩み板の上を、登ったりくだったりするのはベテランノドカタでないと扱えない中の土砂を、思うところへ出すことは足を上手く使って、ひっくり返さないと上手くいかないのである。45年の...【続きを読む】
炎天の道へ平和の立葵
この炎天の中、立葵は毅然として咲き誇っている。このところ平和の環境は、厳しいものになっているが、国民が理想を求めなくなったら、一挙に戦争へと雪崩込んでいく。中国もアメリカも、すれすれの外交を行っているが、それでも、理想の欠片が残っているのか、まだドンパチはやっていない。せめて少数の良心でも、理想に向...【続きを読む】
みほとけの知恵を借りたい丸木橋
春きっとめぐる夫婦の丸木橋 丸木橋の句は時々作っているが、最近の句は入選しなくなった、題材が古くなったせいかもしれない。川柳も時代によって流行廃りがあるのかもしれない。
家内を、デイサービスへ送り出して、陽の当たらい影の部分をの、草取りに精を出す。足首や手首を狙って蚊が血を吸うので、虫よけの蚊取り線...【続きを読む】
看病が介護になってから寒い
14.5年前はこんな気持ちも、少し残っていたが最近では、行政による介護がなくては、やっていけない時代になった。看護師の娘でさえ、自分の親の看護に躊躇して、母親の事を、デイサービスに行かしたらという始末である。自助、共助、公助と言うけれど、最後は、自助に大きく頼ることになるのはいつの時代でも同じの様で...【続きを読む】
風鈴が少し揺れてる熱帯夜
最近の暑さは、風鈴では収まらない。クーラーがないと、熱中症になって、救急車で運ばれるのが関の山。風鈴も朝顔市も夏の夕涼みにはならないようだ。
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今日は家内と公民館サロンへ行く。ラジオ体操で始まり、今日は、おじゃみ送りゲームで、楽しい時間を過ごした。家内のラジオ体操もも十分ではないが、とんでもない...【続きを読む】
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