合った目を反らしハローワークを出る
七十で定年退職をしても、ハローワークで、知った眼に遭うと、さっさと、離れたくなる。あの頃のことが懐かしい。ハローワークも私の生活の中から死語になっていく。昔の句帳を飛来於ていると、懐かしい言葉に出会うことがある。
家内の、土曜日のデイサービスは、今日で最後。10月からは、木金の連続のローテーションに...【続きを読む】
スーパーのレジが知ってる暮らしぶり
買物が毎日の日課になって二年を越えようとしている。以来レシートは必ず貰って管理している。これは、孤独死をしたときに、何かの参考になると、何かで読んだからである。レシートをよく見てみると、なせか豆腐はめったに買っていない。家内があまり食べないので、つい忘れて、捨てることが多くなるからでもある。肉は鳥、...【続きを読む】
ご苦労さんたった二人へ鳴るグラス
七十で定年を迎えて、もう十七年になる。その妻は、神の悪戯か、物忘れがひどい。デイサービスの都合で、今までの、木、土から、ローテイションが十月から、木金の連続になる
デイへ家内を送りだして、誌上大会宿題のため、終日作句。おかげで万歩計は、643歩
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かすれゆく絆へ集う花手桶
十何年か前に、たった一人の妹が、母親の墓参りに来てくれた時の句である。22日は秋分の日。お彼岸の日、今は私たち夫婦がやっと年に何回か、墓へ参るだけになった。絆とは、糸が半分にちぎれることらしい。
3ヶ月に1回の、泌尿科検診。尿検査は、タンパクも血尿もなく、今まで通りの薬を処方して、3ヶ月先の予約票を...【続きを読む】
彼岸花咲かせる庭に残る夏
朝夕はめっきり寒くなってきた。我が家の庭にも、彼岸花が咲き始めたが、日中はまだ暑い。
今日は久しぶりに、外出の予定がなかったが、ひょっこり末娘が、母の様子伺いに来たので、3人で昼食を食べに出た。看護師の娘の話では、婿も姑も、娘の実姉(独身)も我が家の母も、爆弾を抱えているので、務めをバイトに変え...【続きを読む】
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