行き止まり弥陀のこころがまだ読めぬ
そもそも、般若心経と申す御経は、僅か二百六十余文字で、釈迦一代の経、即ち七千余巻の中から、選びだされたお経で、神前にては宝の御経、仏前にては花の御経、いわんや家のため人のためには祈祷のお経であるから声高々と上げなさい。言って居る。我が家の本家の叔父は、農耕馬を飼ってていたせいか、馬頭観音を信仰してい...【続きを読む】
ちっぽけな幸せ笑いながら泣く
家内が少し、情緒不安定な時には、家内のベッドのそばで、しばらく童謡を歌ってやると、落ち着いて静かに目をつむって呼吸が安定してくる。特に子守唄が効果的だ。昨日は軍歌の戦友を14番まで歌ってやったら、最後まで聞いてくれて、終わると自分から、お休みと言って、お父さんも早く寝んさいと言って、眠ってくれた。
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女三十恋も仕事もぶっちぎり
若い時家内の事を詠んだ句である。そんな家内が、物忘れがひどくなって、デサービス通いだして、この6月で満1年になる。体はまずまず、元気なので、よそ様の事を思えば、ありがたいと思っている。今日も私が、晩の散歩に行くと言ったら、私も行くと言ってついてきた。帰りには、店に寄って何か買うというので、連れて行き...【続きを読む】
高射砲Bへ届かぬ灰が峰
完治さんのブログを開いたら終戦直後、ヤミ米は食わぬと、飢え死にした裁判官のの話と賭けマージャンをやった検事長の話が載っていたので、読んでいたら、急に昭和20年5月から8月頃の空襲の事を思い出した。呉湾を囲むように、灰が峰が連なっており、能美島江田島、倉橋島、下蒲刈島の島々が連なっており、そこの一番高...【続きを読む】
ずり落ちた老眼鏡で見る政治
最近のテレビニュースはなんとなく、政権へ慮ったようで、あまり見ないことにしている。ニュースは、もっぱら新聞の記事からもらっている。名前入りの記事の中には、本音の記事が書いて有ることがあるのでよく読まして、もらっている。コロナで、これだけ狼狽えるのであるから、これから先、地球はどうなっていくのであろう...【続きを読む】
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