石鹸の匂い同じにして別れ
若いころに作った句であるが、勿論フィクションである。などと言い訳すのが怪しいと言われれば、額面道理取っていただいても結構。今更罪にはなるまい。人畜無害になった私を相手にする人はいない。
今日はGGの1月コンペ。3ゲーム66では、入賞はない。参加賞のゴミ袋と、差し入れの、聖護院大根をもらって帰る。
晩...【続きを読む】
フルムーン二合の酒に酔う二人
金婚式を迎えたころは、私も家内もまだ元気であった。1泊2日のバス旅行であったが、宮崎経由で高千穂の宿で、焼酎を二人で飲んだ。飲んだと言っても、家内は一口飲んだだけで、あとは私が頂いたが、楽しい夜を過ごすことが出来た。あれから10年。この4月の十日は二人のダイヤ婚である。物忘れがだんだんと進む家内だが...【続きを読む】
10回で終わりを迎えた 新春たましま川柳会
最後の大会を締め括った、選者のお歴々は近郊の川柳会を代表する人ばかり、中でも新家眼時完司さんは、日本を代表する選者。その完司さんから平抜きではあったが2句入選したことは、晴天の霹靂。何をおいても喜ばしい限りである。曲者の西村みなみさんには、予想道理全ボツ。相性だけではないようだ。
...【続きを読む】
ハーモニカ プール
三原の市役所も3月の竣工を目指して、最後の追い込みに入っているが、例の免震構造不良の問題で、今鋭意取替中だと言う。担当課長も頭の痛い話である。それにしても、織田信長以来、権力者は立派な城に住みたいのか、日本中の市庁舎の新築のニュースは後を絶たない。
三原の内港は三原駅から、徒歩500歩くらいの所に...【続きを読む】
尾道川柳同好会
尾道で油絵と言えば、小林和作。和作と言えば海。写真は同好会会場の、福祉会館のロビーに、大胆なタッチで、海の模写を市営るのが飾ってあった。川柳にも、海といえば、杉原正吉、旅と言えば、斉藤正一、風と言えば、高橋鬼焼と身近に名人がいる。正一、正吉は、すでに鬼籍に入られているが、鬼焼さんは、我が川柳奉行の...【続きを読む】
Loading...





































