前世の罪かと思う車いす
妻の足思わしくない。つらそうな顔を見るのがつらい。薬が効いたのか、たった今寝付いてくれた。万歩計は朝GGをやった分だけで、3.780歩
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立ち飲み屋一言居士の指定席
常連の中にもうるさいのが、牢名主ように、同じ場所で頑張っている。立ち飲み屋の親父は鼻から相手にしないが、客同士もよくしたもので、適当に相槌を打っている。
今日は渦句会へも行けなかったが、晩になっても、家内が思うように足が立たないので、プールへも行けなかった。いつもではないが、時には私の手助けがないと...【続きを読む】
女房からリボン結ばぬチョコが来る
義理チョコでも、リボンは結んであるが、女房からのチョコはリボンはおろか箱にも入っていない。それでも、チョコの味はするので、まんざら捨てたものではない。そんなチョコでも、来るべきハワイトデーには、袋入りのものを買って二人で食べることにしよう。これが世間の義理と言うものである。
今、平成最後の、直木賞「...【続きを読む】
定年で残存価格生きている
貸借対象表の素になる、元帳の中に減価償却の項目がある。その中に耐用年数と言うのがある。耐用年数が来ても、帳簿上残っている金額の事を、残存価格と言う。昔はそれをスクラップにすれば、何がしかの金になっていたが、今は違うようだ。それが証拠に、パソコンでもテレビでも電気製品は、処分代を取られる始末である。そ...【続きを読む】
葬送に取っておきたい顔写真
皆が葬式用の写真を気にするようにた。3月には最後の最後のクラス会がある。三途の川を渡るときも、門番はイケメンや美人に、特別席を用意しているらしい。みんな葬式用の写真を持参することになっている。私は定時制の卒業写真を持っていくことにしているが、皆に顰蹙をを買うだろうか。なぜって、86年の人生の中で一番...【続きを読む】
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