改憲へ返事をしない紙コップ
ひこばえ59号が、届いた。いつも通りの2句ぬけ。句碑には縁がないようだ。もう1句は、沖縄の本音本土を許さない。昭和60年6月、沖縄の守備隊も、最後は、非戦闘員に、手りゅう弾を渡し、自決するように求めて国民を見捨て、満州では関東軍が、ソビエトが攻めてきたときには、国民を捨てて雲隠れをし、南方では、兵站...【続きを読む】
朝礼の途中でピカドンの光
今日は尾道の句会。ここは互選でみんなが、3票入れ、口頭で選評をする。冒頭の句は「光」の兼題で全没になった私の句である。高齢化が進むと、皆が私と同じ年代だと錯覚していたことを、思い知らされた。高齢者と言っても私と、一回りも違うと、ピカドンのことなど眼中にないのかもしれない。それどころか、平成の贅沢に慣...【続きを読む】
過去形で女房の愚痴がまだ続く
それはもう大分前の話してある。昔はそれがうるさくて、仕方がなかった。しかしその愚痴は、いつも、しっかり者の、女房の方にいつも理がって、私は黙っているしか、手がなかった。しかし今は、愚痴も言わないが、少し話が込み入ってくると、会話が途中で飛んでしまう。時間とは、生きるとは、残酷なものである。
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神様の姿で美女の手を握る
仙人も、美女の行水姿に見とれて、天から落ちた、漫画を昔見たようなきがするが、神様も仙人も、美女が好きらしい。そう言えば、いつも行く、お好み屋のおばちゃん連中が、みなそろって、イケ面の順に、投票すると言っていた。
家内に朝飯を食べさして、ハーモニカフェステバルの為に広島に行く。去年はな...【続きを読む】
燕尾服無いと校長にはなれぬ
老人大学では、ハーモニカで3年、パソコンで7年、今の民謡は7年目、早いもので、もう合計17年もお世話になっている。老大には終了は合っても、卒業はないで、落第をすればいつまででもお世話になることが出来る便利な所である。このこと自体はマンネリ化が進むだけであまり良い事とは思われないが、事務...【続きを読む】
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