いい別れ桜の花が散るように
今日は尾道川柳同好会の日。出席12名。「別れ」の課題で互選。トップ10点の句は、いつまでもバックミラーに母が居る。私の句は5点で、標題の句。11:20に帰宅して、家内を、近所の、お好み屋へ連れていって、昼食。家内はそのまま残って、絵手紙。
3:30頃絵手紙から帰ってくる。私は5:00頃までは自分の仕...【続きを読む】
イノブタにされても残る野生の血
随分前の話であるが、猪と豚を掛け合わせて、イノブタなるものを作って、食肉にして食べるのがブームになったことがある。ブームはすぐにはじけるもので、イノブタに肉が売れなくなったら、イノブタに餌をやらなくなった。イノブタもバカではないので、檻を破って山へ逃げだしてしまった。話はそこで終わってしまい、忘れて...【続きを読む】
片手には重たすぎます広辞苑
今は電子辞書のような、便利なものがあり、、広辞苑以外に20を超える辞書が入っているが、一度も開いたことのない辞書まである。
朝のGGグランドゴルフを終えて、午後は家内がリュウマチの注射を打つ日。採血の後、1時間待ちでナースに呼ばれる。家内と私と看護師の娘3人で診察室に入ると、今日は病院で注射を打たず...【続きを読む】
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲んだ欲しやめても欲しい酒をつぎ 葭乃
天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん。これは、白居易が、長恨歌というの詩の一節で、夫婦の仲の良さを願った部分である。このことを頭において、この句碑のことを、比翼塚と言う人もいる。
蘭幸さんは、初詣と、7/7の路郎忌には、毎年のように、路郎、葭乃さんに、逢いにき...【続きを読む】
ミキサーにセロリを入れて遅い朝
家内が元気であった頃、セロリのジュースをよく飲まされていた。あまり好きではなかったが、妻に逆らえないので飲んでいた。いまだに、私が元気そうなのは、そのせいかも知れない。
4日に参議院の、公示があり、その日のうちに、掲示板に貼られたポスターは、7人の立候補に対して2枚だけ。今日6日になっても、5枚しか...【続きを読む】
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