節分が済んだら店はおひなさま
節分の豆が並んでいた棚には、早々とひなあられが、並び出した。三原の歴史館には、上の写真は昭和20年ころの5段飾り、下の写真は、江戸後期のものらしい。いずれも、個人蔵で由緒のあるものらしい。ひな祭りが済めが5月の節句と、こちらが忘れていても、スーパーマーケットが知らせてくれる。それにしても2%のイン...【続きを読む】
少年の一直線が美しい 福力 明良
今日、明良さんから、川柳作家ベストコレクションを送っていただいた。冒頭の句は、表紙に書いてある、彼の代表句である。八十歳を超えてなおお、矍鑠と、こんな句ができるのであるから、私自身のことを「未熟だなあ」呟いてしまう始末である。同じ年代と言うこともあって、以前は大会などで、酒の付き合いをしたものである...【続きを読む】
三度目の雪に驚く瀬戸の庭
今年3度目の積雪。車庫のない車は雪ですっぽり。幸い、外に出る予定がないので机にしがみついて、作句&読書。次女が高校性の時に読んだ、ナイチンゲールの伝記を読んでいる。耳と目と口がきかないので、指で触って理解する苦労は、私にはわからない部分のあるが、次女はこの本を読んで、看護師の仕事に就き、長女はこの本...【続きを読む】
天地の間にほろと時雨かな 高浜虚子
石牟礼道子さんが、昨日亡くなった。俳人の岩岡中正は親しかった石牟礼さんを「間(あわい)の人」と評した。と新聞のコラムで読んだ。この世とあの世の間に遊ぶ自由な世界を見てとり、そこからふと、冒頭の句思いついたと、コラムは続いていた。若いころ、「苦海浄土」を読んだ時の衝撃はは今も心に残っている。彼女はただ...【続きを読む】
名水を汲んで家内によろこばれ
前回水を汲みに行ったときは、蛇口が凍って水がでない時があったので、今日は午後から行ったので、蛇口は凍っていなかった。34リットルほどいつも積んで帰る。水汲み場から見えつ高いところの建物は、おそらくごみの焼却浄化もしれないが、メンテナンスのためのキャタピラ式のクレーンがもう半年以上稼働しているようだ...【続きを読む】
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