アポなしで閻魔土足でやってくる
今朝も町内放送で、67歳の訃報を知らせていた。神様は不公平なのか、歳の順とはいかないようである。「無常のの風が来たならばババは留守じゃと言うてくれ」と言っていた、婆さんが、納戸の隅でで冷たくなっていたと言うから、無常の風はどこえでもやってくるらしい。
GGも今日あたり暑くなって、陰をよりながら歩いて...【続きを読む】
島根~大根島~牡丹
家内が50年ほど前、社内旅行で大根島から買ってきた、ボタンが今年やっと1輪咲いてくれた。あの頃は家内も若かったし、バリバリのキャリアウーマンであった。それだけに今の物忘れが信じられないし、ふっと悲しくなることがある。加齢による物忘れは、いたしないことかもしれないが、よりにもよって、家内がそれになる...【続きを読む】
春の風春だ春だとかしましい
私は朝から尾道の川柳句会へ行ったので、家内を一人でGGに送り出す。昼から家内は絵手紙教室だったので一人で行って、絵手紙を書いて帰ったのと、わたしが句会から帰ったのがほぼ同じであった。どちらも近いせいもあって、一人でまだ行動ができるので、あまり家内には物忘れがひどいのを言わない方が良いように思う。家内...【続きを読む】
みな足せば万wぉ超す、かも知れぬ歳
今日はサロンへ、ボランテイアの踊りや歌の慰問にやってきてくれた。やる功も恒例なら、見る方も高齢者。同じ高齢者ならみせる方に回りたいと思っている。このサロンでは見る側だが、ここで充電しておいて、川柳大会の参加も、ハーモニカや民謡もやる側で、趣味を謳歌している。
昨日、丹羽文雄の「献身」を読み終えた...【続きを読む】
改憲派死語を復活させている
最近自民党が改憲の草案をまとめたことで、有識者と言われる、護憲派、改憲派の先生が新聞紙上で論陣を張っておられますが、それをつぶさに読んでみると、物騒な言葉が飛び交っている。最近どこかの大会で「死語」と言う兼題が出ていたが、死語を思い出してみると「メーデー」「大東亜」「御真影」「奉安殿」など思いつくが...【続きを読む】
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