余るほど降って断水土砂崩れ
世の中うまくいかないもので、雨は余るほど降っても断水と言う不思議な現象が起きる。文明社会とは厄介なものである。
民謡の研修会は、発表会を兼ねての練習で、先生の三味線に、お囃子の二人も頑張って一同なごやかに終わる。あとは、カラオケタイムで...【続きを読む】
断水が解けると邪魔になるボトル
今年は我が家も2回ほど避難所の世話になった。大雨で災害が起きるほど降ったのに、上がれば、皮肉にも断水。我が家も1週間ほど給水所に通った。その間、知り合いからのたくさんのペットボトルが届き、この上なくありがたい気持ちで一杯でした。最近になった、少しずつ、ごめんねと断りながら、資源化ごみとして出している...【続きを読む】
日本語がますますちびるカタカナ語
カタカナ語辞典を買うたびにだんだん分厚くなってくる。若者はスマホに頼るので、辞書や辞典は使わないが、ロートルには、まだ紙の辞書の愛好家は多い。私どもも百歩譲って、電子辞書どまり。一昔前までは、川柳にカタカナ語はどうもと言う人が多かったが、川柳歳時記を開いても24句中にカタカナ語使った作品が6句もあっ...【続きを読む】
岩国の空に輪を描く戦闘機
私の知り合いに、現政権にかなり批判的な男がいる。その彼が年に1回、イワクニで航空ショーがあるのを、欠かさず見にいって、その素晴らしさを褒め上げるのには、いささか閉口する。平生は毎日のように、夜間訓練で山口県は、もとより、広島・島根、鳥取の山間部を低空飛行して住民を悩ましている。岩国基地は最近沖縄と同...【続きを読む】
アイキャンへ返事をしない核の傘
ニュアンスこそ違うが、安倍さんも石破さんも、九条を変えたい思いは一緒。総裁選挙は、自民党議員と一部の人民党員だけに選挙権があるだけで、国民には選挙権がない。しかし、一方では日本国の総理を決める選挙でもある。自民党の中にもハト派と言うグループがあるが、早々と不戦敗の白旗を上げたので、頼りにならない。そ...【続きを読む】
Loading...





































