大花火夏の三原はやっさから
三原の夏はやっさ踊りで、賑やかに人が繰り出す。新聞によると、毎年30万人の人出があると言う。特に今年は、名将小早川隆景が、三原城を築城して、450年にあたるので、市長も特に力を入れているようだ。それにこの、やっさ踊りは、築城のさい、みんなが祝って踊ったのが始まりだと言うことで、実行委員長も力が入...【続きを読む】
天守閣湯水のように使う銭
三原市役所の新築基礎工事が本格的にになった。設計の段階から、増え続けた予算ではあるが、完成の時は、また大きく予算が膨らむであろう。市民はただみまもるだけである。お隣の尾道市でも、庁舎の新築が始まっているようだが、市民の声は皆が賛成と言うわけにいかないようだ。
今日はハーモニカの練習日。明日から三原...【続きを読む】
台風一過で夕日が美しい
台風5号が温帯低気圧に変わったとテレビが告げているが、何でも台風の発生から消滅までの時間が、記録では3番目の長さだったと言う。そのせいか、昨日の夕日はきれいだったのに、今日ははっきりしない天気である。今日は、仲間内のGG、のコンペの日、グラウンドコンデションは良かった。最初から、18・19・17で...【続きを読む】
サロン ド 江南
今日は、ラジオ体操の後、みんなで輪になって、タオル体操や、お手玉遊びに指体操で汗を流した。リーダーのお孫さんが夏休みでやってきて、みんなを楽しませてくれた。恒例の、コーヒータイムは大きな田舎おはぎと、いなりずしに、きゅうりの漬物にたくあんとサラダ。私は稲荷寿司とおかずを平らげて満腹。おはぎは持ち...【続きを読む】
美しや野分のあとの唐辛子
この句は、小説「土」で有名な長塚節の俳句である。病弱だった節の目に、野分の後の澄んだ空気の中で、真っ赤に熟れた唐辛子の鮮烈な命をめでて、つとに有名な俳句である。高校で習ってからは、時にして思い出す句である。
テレビで騒ぐほどでなった中国地方の台風5号は、四国山脈のお蔭で恵みの雨で終わってくれた。今日...【続きを読む】
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