天気図も地図も消された戦時中
昨日21日の、中国新聞のコラム欄、天風禄を読んでいたら、天気図が新聞紙面から消えた時代があったと書いてあった。それは真珠湾攻撃と同時に軍が気象台に情報管制を敷いたからだと続き、敗戦までの、3年8か月空白の時代があった。そのため昭和17年8月山口県の周防灘台風が直撃したが、死者行方不明が800人を超...【続きを読む】
全没を免れほっとするひろしま
今日は代67回広島平和祈念川柳大会。8:10三原発の電車で、昭恵・昭紀・耕三さんと私の4人で参加。今日はないことに、和歌山のたむらあきこさんが参加されて、会が大いに盛り上がりました。冒頭の写真は、懇親会で、たまたま私の前に座られ、乾杯をしたときの様子をパチリ。あきこさんは今晩広島のホテル泊とか言...【続きを読む】
時鳥厠半ばに出かねたり
表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。と固辞したそうである。へそ曲がりと言えば博士号を辞退...【続きを読む】
開発へ神の祟りが手こずらせ
椋の木の大樹がデンと腰を据えて、社を守っている。樹齢何百年の代物であるが、倒木の危険性が高い。村人の信仰心の前では、伐採することもできない。
午前中は三原市のGG大会。暑いせいか参加者はいつもの2/3くらいの200人を少し切っていた。優勝スコアは3ゲーム41。私はホールインワン1個の64。話にもな...【続きを読む】
折鶴の願い子供の目が光る
ウオーキングの途中涼みがてらに公民館に寄ったら、折鶴アートに出合った。子供たちの願いが、オバマさん届けばと思う。しかし、オバマさんも、核先制不使用を計画しているが、いろいろなところから、反対の狼煙が上がっているので油断ならない。
午前中はパソコンのセキュリテイが、期限切れになりそうなので、知り合いに...【続きを読む】
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