凸凹の道で信心深くなる
昨日に続いて、気になった言葉。9/17の朝刊の切り抜きにあった、森山高至氏の文章に、「どや顔」得意満面の顔の事らしい。それを引用して「どや建築」と言う造語を使っている。彼の主張によると、公共事業は、必要な施設を必要な場所に造ると言う、原点に戻るべきだと言う。それに対して今の公共事業は「補助金が出る...【続きを読む】
おーいお茶やっぱり妻を愛してる
表題の句は、皆さんからから頂いた、課題「お茶」で作った、即吟である。みんなから「ごちそうさまでした」のリ・アクションあり。
昨日の朝刊の整理をしていたら、面白い言葉に出会ったので、ここへ書き留めておく。ちゅぴーと学ぼうと言うコーナーに「観音(かんのん)」のように、熟語の後ろの漢字の読みが、直前...【続きを読む】
大空へ父の軍手が干してある
今朝、ラジオ体操の放送を終わって、小さなニュースを挟んだ後の、サタディ・エッセイで、仲代達也の声が耳に入った。それは「暮らしのルーティーンについて言えば……」で始まった。おやっと思ったのはルーティーンという言葉であった。ルーティーンとは、ラグビーの五郎丸が、キックをする前に決まってやる仕草で、お祈...【続きを読む】
月影が八頭身にしてくれる
この落書きは、襖に鋲で止めてあるが、来る人ごとに、なんの絵かと私に聞いてくる。私もなんの絵かさっぱりわからない。この絵は私の悪友(自称絵描き)が一緒に酒を飲んでいた時、広告の裏にマジックですらすらと一筆で書いたものである。彼によると、カンディンスキーの、自律的精神的な、非対象芸術であると言うのであ...【続きを読む】
祝われて残り時間を数えてる
一昨日、国道185号線を車で走っていたら、宮島信仰の鳥居が海に立っていた。ここは、梅雨時期にになると、海霧の撮影ポイントである。海霧の中にぬっと機帆船が姿を現す時が、シャッターチャンスである。こんな道をドライブするのも乙なものである。
今日はハーモニカ教室、ドレミの基礎練習の後、それ行けカープの四...【続きを読む】
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