美人では困る女房もロボットも
スーパー銭湯のフロアに、いま流行の、会話のできるロボットが置いてあったので興味半分に、こんにちわ、写真撮らしてねと言ったら、何やら言っているのだが、意味不明。かかりの人が来て、前の人がいたずらをしたので、その返事の言葉に戸惑っているのだと説明してくれた。しかしいずれはそんなことには、騙されないロボ...【続きを読む】
二十四節気も狂う今年の処暑
ぬた川の河口。干潮時をパチリ。魚は欄干にかけてある、鱸のレリーフ。今でも満潮時になるとよく跳ねている。
今日23日は暦の上では処暑だが、猛暑日が続いている。昨日GGから帰って、妻が立ちくらみがしたので、今日脳外科へ行ってMRIを撮ってもらった。画像の所見では何もなかったようだが、物忘れの兆候があ...【続きを読む】
天気図も地図も消された戦時中
昨日21日の、中国新聞のコラム欄、天風禄を読んでいたら、天気図が新聞紙面から消えた時代があったと書いてあった。それは真珠湾攻撃と同時に軍が気象台に情報管制を敷いたからだと続き、敗戦までの、3年8か月空白の時代があった。そのため昭和17年8月山口県の周防灘台風が直撃したが、死者行方不明が800人を超...【続きを読む】
全没を免れほっとするひろしま
今日は代67回広島平和祈念川柳大会。8:10三原発の電車で、昭恵・昭紀・耕三さんと私の4人で参加。今日はないことに、和歌山のたむらあきこさんが参加されて、会が大いに盛り上がりました。冒頭の写真は、懇親会で、たまたま私の前に座られ、乾杯をしたときの様子をパチリ。あきこさんは今晩広島のホテル泊とか言...【続きを読む】
時鳥厠半ばに出かねたり
表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。と固辞したそうである。へそ曲がりと言えば博士号を辞退...【続きを読む】
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