タコつぼ柳誌届く
「風」 最後のコップ空ける天辺の風
生き辛く風と話した山頭火
泊まらせた、罪滅ぼしに、今日は8時まで寝かせてやった。朝食もよく食べてくれ、一安心。洗濯機にの中の選択済みの洗濯物を見つけたので、ほって置いたら、きれいに畳んで干してくれた。そんな間は、お金のことや、ディサービスのことをガッコ...【続きを読む】
センマガ全ボツかろうじて免れる
「自分」よく見ると指名手配に似る自分 3人
定刻の5時10分、家内が泊りから、帰って来た。少しやつれたようで、愛おしくなった。それでも私も家も忘れてはいないようで車から降りると手を出して来た。施設に入れたままにすると、痴ほうが早く進むと言われるが、家内はディサービスでできるだけ頑張ってみようと、帰っ...【続きを読む】
川柳 紋土 75回西日本の柳誌が届く
「空白」 空白の突き当たりには認知症
「危険」 トラロープ張って責任逃れてる
全没をやっと免れる。
今日久しぶりの一人で外食にファミレスへ行った。90歳の爺さんが一人で行くものではない。なんだかわびしい気がする。認知症の家内でも、二人で行くと、様になるような気がする。家内は今、3泊4日のお泊り体...【続きを読む】
金の鈴どこまで嘘を通す気か
今日も家内はディサービスへ行ったきりで泊りの日である。家内がいる日と同じようにリズムを変えないように努力をしている。今朝も送り出して、サウナ風呂へ行って寛ぐ。今日は江戸時代の、女絵師の平田玉蘊の伝記が出たので、尾道の本屋まで買いに行く。彼女の名前はもう10年お前に頼山陽を読んだとき、頼山陽と一度は結...【続きを読む】
ひとり寝る夜は淋しいものである。
5時葉半起きてトイレ小。新聞とりこみ。また寝。6時半起こす。普通。今日から土曜日、日曜日と3泊4日のお泊り体験ともしらず機嫌よくデイへ出て行ってくれた。夕飯の時一人では、なんだか寂しい。家内はうまいこと、夕食を食べて寝付いてくれただろうか、気になる。静かではあるが寂しいものである。
送り出した後はG...【続きを読む】
百歳の葬儀に友達がいない
百歳と言わず九十歳でも友達は少なくなる。それが証拠に定時制の住所録が歯が抜けたように、喪中はがきがやってくる。
6時半起こす。普通。新聞取り込み。トイレ小。素直に朝食を食べてくれる。ディサービスへ送り出して、私は泌尿科へ行く。排出量も残尿もまずまずの数値。今まで通りの薬を処方してもらう。夕方家内がデ...【続きを読む】
広島みらい11月ごう届く
「本音」 香典の額で揺らいでいる本音
「開く」 癌告知窓はいつでも開けておく
「自由」 川柳をやってるらしいヘルメット
川柳葉月賞 「楽」選終わる。選句標郵送。
家内6時半に起こす。機嫌よし。トイレ大。気持ちよく朝食を食べてくれる。歯磨き、洗顔身だしなみ、順調に済まし、気持ちよくでていったくれ...【続きを読む】
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