よいとまけ五人育てたパンの耳
今日は第14回おかやま県民文化祭分野別フェステバルに伴う、第10回岡山県川柳大会・津山会場に出席するため、5時起き。仲間私を入れて、5名参加。冒頭の句は「耳」の兼題で、門脇かずお選に、入選した句です。その時の特別賞で頂いたのが、「いただいた光でもったいなく光る」作者は長谷川紫光さんの色紙です。成...【続きを読む】
幸せと少し離れたとこで生き
今日は110回目の、三原市のGG大会。台風のせいか、出席者は、219名と、いつもより、100名ほど少ない。前半の人がプレイをしている間に、グランドの周囲を歩いていたら、名前を知らない、きのこが生えていたのでパチリ。命の営みがこんなところにもあると思うと、ちょっぴり癒される。今日の優勝者のスコアは...【続きを読む】
八十になってもマドンナはマドンナ
大きな被害を残して、台風12号は、大したこともなく、わが町を駆け抜けていった。明後日の22は、岡山県津山の川柳大会だったので、心配していたが、もう安心のようだ。明後日は、6:30分の早立ちである。
午前中は、二か月に1度の泌尿科の診察。おしっこの勢いの検査と、エコーでの残尿検査。それに前立腺を、エ...【続きを読む】
凸凹の道で信心深くなる
昨日に続いて、気になった言葉。9/17の朝刊の切り抜きにあった、森山高至氏の文章に、「どや顔」得意満面の顔の事らしい。それを引用して「どや建築」と言う造語を使っている。彼の主張によると、公共事業は、必要な施設を必要な場所に造ると言う、原点に戻るべきだと言う。それに対して今の公共事業は「補助金が出る...【続きを読む】
おーいお茶やっぱり妻を愛してる
表題の句は、皆さんからから頂いた、課題「お茶」で作った、即吟である。みんなから「ごちそうさまでした」のリ・アクションあり。
昨日の朝刊の整理をしていたら、面白い言葉に出会ったので、ここへ書き留めておく。ちゅぴーと学ぼうと言うコーナーに「観音(かんのん)」のように、熟語の後ろの漢字の読みが、直前...【続きを読む】
大空へ父の軍手が干してある
今朝、ラジオ体操の放送を終わって、小さなニュースを挟んだ後の、サタディ・エッセイで、仲代達也の声が耳に入った。それは「暮らしのルーティーンについて言えば……」で始まった。おやっと思ったのはルーティーンという言葉であった。ルーティーンとは、ラグビーの五郎丸が、キックをする前に決まってやる仕草で、お祈...【続きを読む】
月影が八頭身にしてくれる
この落書きは、襖に鋲で止めてあるが、来る人ごとに、なんの絵かと私に聞いてくる。私もなんの絵かさっぱりわからない。この絵は私の悪友(自称絵描き)が一緒に酒を飲んでいた時、広告の裏にマジックですらすらと一筆で書いたものである。彼によると、カンディンスキーの、自律的精神的な、非対象芸術であると言うのであ...【続きを読む】
祝われて残り時間を数えてる
一昨日、国道185号線を車で走っていたら、宮島信仰の鳥居が海に立っていた。ここは、梅雨時期にになると、海霧の撮影ポイントである。海霧の中にぬっと機帆船が姿を現す時が、シャッターチャンスである。こんな道をドライブするのも乙なものである。
今日はハーモニカ教室、ドレミの基礎練習の後、それ行けカープの四...【続きを読む】
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