天守閣湯水のように使う銭
三原市役所の新築基礎工事が本格的にになった。設計の段階から、増え続けた予算ではあるが、完成の時は、また大きく予算が膨らむであろう。市民はただみまもるだけである。お隣の尾道市でも、庁舎の新築が始まっているようだが、市民の声は皆が賛成と言うわけにいかないようだ。
今日はハーモニカの練習日。明日から三原...【続きを読む】
台風一過で夕日が美しい
台風5号が温帯低気圧に変わったとテレビが告げているが、何でも台風の発生から消滅までの時間が、記録では3番目の長さだったと言う。そのせいか、昨日の夕日はきれいだったのに、今日ははっきりしない天気である。今日は、仲間内のGG、のコンペの日、グラウンドコンデションは良かった。最初から、18・19・17で...【続きを読む】
サロン ド 江南
今日は、ラジオ体操の後、みんなで輪になって、タオル体操や、お手玉遊びに指体操で汗を流した。リーダーのお孫さんが夏休みでやってきて、みんなを楽しませてくれた。恒例の、コーヒータイムは大きな田舎おはぎと、いなりずしに、きゅうりの漬物にたくあんとサラダ。私は稲荷寿司とおかずを平らげて満腹。おはぎは持ち...【続きを読む】
美しや野分のあとの唐辛子
この句は、小説「土」で有名な長塚節の俳句である。病弱だった節の目に、野分の後の澄んだ空気の中で、真っ赤に熟れた唐辛子の鮮烈な命をめでて、つとに有名な俳句である。高校で習ってからは、時にして思い出す句である。
テレビで騒ぐほどでなった中国地方の台風5号は、四国山脈のお蔭で恵みの雨で終わってくれた。今日...【続きを読む】
72年前の夏も暑かった
72年前の夏、国民学校1年の僕は12歳。爆心地から東へ、約30キロ、今の呉市下蒲刈町下島小学校の校庭いた。芋畑の運動場の片隅で朝礼をしていた、8時15分原爆は落ちた。30キロ離れていても、閃光・爆音・キノコ雲の順に、しっかりと今でも脳裏に焼き付いている。その日は、大人に交じって、防空壕を掘る作...【続きを読む】
名水を汲んでかれこれ30年
名水と言っても、30年以上も飲んでいると、美味しいのか不味いのかわからないが、家内は、。ご飯を炊く水と、コーヒーの水はこれしか使わないで、美味しいと言う事にしている。それが証拠に、30年以上も飲み続けて、そのために体調を崩したことが無いので、悪い水ではないようだ。
その帰りに、サウナ風呂へ立ち寄った...【続きを読む】
気合一発……
気合一発/今朝もまた/二人でゴルフに/出かけます/やったーやったー/ホールイン・ワン/なにくそ/なにくそ/ダブルボギー。これを鉄道唱歌の替え歌で、家内と二人で唄っています。歌詞は家内との合作です。今日の私のスコアは4ゲームで87。 プランターに植えたトマトの収穫もそろそろおしまいになったが、買ったト...【続きを読む】
先生が鬼に見え出すハーモニカ
10月のハーモニカフェステバルの課題曲は、わたしたちの先生、斉田久美先生の編曲による、木枯し紋二郎のテーマ。先だって独奏発表会が済んだので、今日からは、アンサンブル曲の木枯し紋二郎のテーマ曲を集中的に練習することになった。4種類のパートの息がぴってり合わないとすぐに先生の、NO・NOの声が響き渡る...【続きを読む】
Loading...





































