更年期舫い結びを解くとき
更年期は、人によって違うらしいが、早い人は40代で兆候が表れるらしい。その頃になると、家内も外出が増えた来る。親父は草臥れて、会社と我が家を惰性で行き来するだけになって、かっての活力は無くなり、ぬれ落ち葉と呼ばれるようになる。そんなことにならない様に、川柳を始めたわけではないが、結果として、趣味をた...【続きを読む】
五線譜にフラットひとつ付く十八番
ハーモニカには、メジャーと、マイナーの2種類ある。それにキーによってそれぞれ違うハーモニカがいるので、最低でも10本くらいは持たないといけない。それを、曲によって使い分けるが、演歌は、マイナーハーモニカで吹く曲が多い。いま特訓中の、荒城の月も、Aマイナー1本で、譜面通りに、上手に吹けば、オーケストラ...【続きを読む】
中の下で我が家のイワシ凍ってる
下の下だったらイワシも買えないので贅沢は言えない。恵方巻きの句がないのは、30年近く前には、今ほど恵方巻きの事は、いまほどブームではなかったようだ。話によると、コンビニがブームを作ったようだが、このフィーバーで、残品に困り、2年くらい前から予約制になっているようだ。たかが恵方巻きにも、栄枯盛衰の物語...【続きを読む】
パズル好き私の好きでないタイプ
一人でこつこつやる人間は好きになれない。彼も私が好きではないらしい。
土曜日は家内のディサービスの日。今日は機嫌よく出て行ってくれた。帰った時の連絡帳によれば、昼食の、主食、おかず、汁ものすべて、完食とあった。塗り絵も、まずまず、今日は機嫌が良かったのか、家内が昔住んでいた家のことを話してくださいま...【続きを読む】
終章へ今日を書き足す余命表
雨の為予定のGGは休み。一日中パソコンに向かって内業と言っても、誌上大会の作句。家内も、体の調子は良いようで、朝昼晩、食事は完食してくれた。朝はポテトサラダに生野菜とフルーツ、昼は、お好み屋で焼きそば、晩はすき家で牛丼を、残さないで食べてくれた。その上間食にはトウモロコシまで食べてくれた。この分では...【続きを読む】
ふうもん5月号届く
いつも2.3句しか入選しなが、これが私の実力だと思えば腹は立たない。洋々さんの縁で投句をはじめて、かれこれ10年近くなるが、一向に進歩しない。ボツ句会へ一度は行って見たいと思って、5年くらい前に1回、まだ、洋々さんが元気な時に行かしてもらったきりで、洋々さんは亡くなり、私も家内のの事で、もう遠出は、...【続きを読む】
姿見は嫌ですみんな見えるから
今は廃刊になった、アサヒグラフに、新子座と言う川柳コーナーがあり、私も毎週挑戦していたが、入選した記憶はあまりない。3年くらいはボツにもめげず続けていたが、残念ながら廃刊になった。新子さんが、展望の天根夢草さんを残して、川柳大学を始めたのは、アサヒグラフ廃刊の後だったように思う。冒頭の句は、新子座へ...【続きを読む】
立ち退きに応ぜぬ蜘蛛が糸を張る
東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと...【続きを読む】
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