岩礁が僕も島だと譲らない
石原慎太郎が都知事であった頃、沖の鳥島をコンクリートで、嵩上げしたことがった。満潮で水没する岩礁は、領土とは認められず、200海里の権利も失うので、コンクリートで嵩上げをして、領土を守るための工事である。そのこと自体、日本人なら誰でも当たり前のことであるが、石原都知事が強硬したのがニュースになった。...【続きを読む】
ウインクと勝手に思い込む男
ふうもん8月号が届いたが、入選は表題の句1句だけ。いつも、高得点の人は決まって、ほとんど変わらない。ちなみに、今月の最高点は26点。
ハーモニカ教室のビルの窓から、図書館の新築工事現場が見える。民間に図書館の運営を任せる方式で、ビルは、コンビニや、スーパー、それにホテル...【続きを読む】
尾道句会 出席16名
尾道の句会は、新しい人が入りやすい雰囲気があるのか、今日も一人新入生が入ってこられた。ここは、1題互選で、2句出しなので、新しい人がとっつきやすいのかもしれないが、雰囲気が悪かったら、1回でやめるのが大方である。誰かムードメーカーがおられるのかもしれない。今日私は残念だが、0点。悔しいのでその句を書...【続きを読む】
世紀末カラス交通事故に遭い
めったに見ない、カラスの死骸をウォーキングの途中で見た。カラスはクルミの実を、道路に落として、車に轢かして、食べると言う。ずる賢さが、裏目に出て、命を落としては、身もふたもない。 人間も賢いがゆえに、特に先進国と言われる国が、使えない兵器に血眼になって、周りの国を脅している。また、それをいいことにし...【続きを読む】
奉行9月句会 出席16名 投句11名
じわじわ じわじわが性に合わない伝書鳩
古い 古だぬきまだおわします大勲位
印象吟 原発をやめる気のない玉手箱
亀 鶴亀を背に挨拶を受けている
尾道の柳友が見事な、イチジクを持ってきてくれたのでパチリ。いかにもすぐに食べるのは惜しいので持ち帰り家内...【続きを読む】
付き合いが悪い男で無事故です
無事故でも出世には程遠い。そう言えば、代議士の失言も、付き合いの良さから来るのかもしれない。
夕方娘が、家内のリュウマチの注射を打ちに来てくれたが、いつまでも頼っていては、いざと言うときに、間に合わないので、娘に手取り足取り教えてもらって、何とか、家内の注射をすることが出来たが、ピストルのような注射...【続きを読む】
私には丁度良かった立ち見席
久しぶりに、大相撲が三原にやってくる。S席は二人で22.000円一番安い席でも6.000円と広告にに出ていた。これを家内が見て、観てみたいが、高いので辞めておきますと呟く。今の事を忘れる癖に、ここまで心が回るのが不思議でならない。それでも連絡帳によれば、食べた後の片づけは、自分から進んでやってくれる...【続きを読む】
惚れ薬飲んで鬼にも蛇にもなる
あのころは若かった。今はまだ佛にもなれない。
長雨が上がったと思ったら、すっかり秋空にになっていた。お好みの昼を済ませて、県美展を見に、家内と行った。油絵が主であったが、書や彫刻、写真と、皆さん腕を振るわれていた。数少ない書の中に、王維の、七言絶句、送元二使安西(げんにのつかいするをせ...【続きを読む】
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