初恋が見え隠れする紺がすり 東野大八
1995.7.16の作句帳に、鉛筆で本人のサインを貰っている。西高屋の西品寺で、石原伯峯の句碑祭りの打ち上げで、駅前の喫茶店でご一緒になった時書いてもらった句である。東野大八さんは、新聞記者で、満州で現地召集で隻腕になられ、戦後は主に、評論で活躍された方である。伯峯さんの顔の広さを知ったのも、この時...【続きを読む】
今日も書き換える百歳のシナリオ
野菊の誌上大会の柳誌が届いた。全没はやっと免れて冒頭の句が活字になった。神様はいたずらが好きなのか、今朝、尾道の柳友が亡くなったと、電話があった。そのたびに私は、シナリオを書くために、パソコンのキーボードを叩く。人生思う様にはいかない。
GGの後で、グラウンド整備で、小石ひろいをみん...【続きを読む】
折り鶴のデモへ辞さない機動隊
昨日、縁結び誌上大会の柳誌が届いた。参議院選挙期間中、安倍首相の街頭演説にヤジを飛ばした聴衆が警察官に現場から排除された「事件」の事だ。ウェブ上などで映像を見て「恐ろしい」と感じた人も多いだろうと、新聞は報じていた。いまでも、素手のデモ隊へ、機動隊が出動するのは、世界中で起きている。ある人が、賢人は...【続きを読む】
屈辱の夏がまたl来るきのこ雲
今年も屈辱の夏が、またやってくる。8/6の地獄を見て、8/15の玉音を聞いて、確か多くの日本人は、不戦の誓いをしたはずであった。74年目の夏の空気は大分変ったようだ。アメリカでは小型原爆の、実戦配備が取りざたされている。維新の会を除名された議員ではないが、戦争で問題解決を云々。が現実のものになるかも...【続きを読む】
正論を吐いて居場所が見つからぬ
いつの世も、正論は少数派なのかもしれない。N
HKをぶつぶす党が、今茶の間を騒がしている。彼らも、彼らに乗る無所属議員も、本当に正論だと思っているのだろうか。テレビもよほど暇なのか、朝から晩まで、入れ替わり立ち代わり映像を流している。
今日は膝の注射の日であったが、テレビの調子が悪いの...【続きを読む】
コンビニが茶碗も皿も捨てさせる
水飢饉の時には世話になっらコンビニ。そのうちにまな板も、包丁もいらなくなる日は近づいている。それをキャッシュレスが後押しをしているように、私には思える。カジノに目の色を変える、ハイエナと言う名の外国資本が動き出したと言う、ニュースが流れていた。
GGは今日も暑かった。4ゲーム83は、私にとってはよい...【続きを読む】
甲子園スター支える玉ひろい
さいたま誌上大会の柳誌が届いた。丁度今、甲子園予選の真っ最中。次々と代表校が決まっているが、その100倍150倍のチームが陰に隠れているが、新聞もテレビも、優勝校の事しか報じない。こんな風潮は、教育とは少し離れて行くような気がしてならない。掲載句も、大会川柳としては大した作品では無いが、そんな思いの...【続きを読む】
頬を寄せ合うと海から春になる
センマガ8月号が届いた。早速開いてみると、杉原正吉アンソロジーが乗っていた。掲載は、北川拓治さんから聞いていたので、近々掲載されるものと思っていたので、気にはしていた。海の正吉と言われるだけあって、100句は胸を打つ。最後の句などは正吉ワールドそのものである。正吉さんとは、北川拓治さんや、京都の田中...【続きを読む】
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