高射砲Bへ届かぬ灰が峰
完治さんのブログを開いたら終戦直後、ヤミ米は食わぬと、飢え死にした裁判官のの話と賭けマージャンをやった検事長の話が載っていたので、読んでいたら、急に昭和20年5月から8月頃の空襲の事を思い出した。呉湾を囲むように、灰が峰が連なっており、能美島江田島、倉橋島、下蒲刈島の島々が連なっており、そこの一番高...【続きを読む】
ずり落ちた老眼鏡で見る政治
最近のテレビニュースはなんとなく、政権へ慮ったようで、あまり見ないことにしている。ニュースは、もっぱら新聞の記事からもらっている。名前入りの記事の中には、本音の記事が書いて有ることがあるのでよく読まして、もらっている。コロナで、これだけ狼狽えるのであるから、これから先、地球はどうなっていくのであろう...【続きを読む】
長つづきしない五分のストレッチ
今日、月1回のケアマネさんがやってきて、来月のデイサービスの計画書を持ってきていただき、捺印の上来月もよろしくとお願いをしておいた。ケアマネさんは家内といろいろ、話をしながら情報をチェックさる。帰りに、国からのマスクだと2枚置いて行かれ、コロナの関係か、室内でやる体操のDVDもくださった。早速座って...【続きを読む】
抽象の馬が方向見失う
川柳には具象句と抽象句があるが、抽象句の迷路に入り込むと、方向は勿論自分の立ち位置もわからなくなるので、気を付けなければならない。
家内は良く、二階に、子供がいるとか、外に誰ががいると言って、私を時々困らせるが、夕べは夜中の1時ころ起きて、誰かが来たと言って、玄関を開けて、外へ出るので、私も一緒に出...【続きを読む】
広すぎて海が入らぬ一行詩
月日は百代の過客にして,行きかうトシもまた旅人なり。「奥の細道」の書き出しである。俳聖に倣えば私たちは毎日旅をしているわけだが、それでも今日は「旅の日」だという。日本旅のペンクラブ(旅ペン)が芭蕉の出立にちなんで定めらという。外出も控える今は、ピンとこないけれど、「旅の日川柳」を募っている、旅ペンが...【続きを読む】
上流で堰き止められて川が痩せ
去年は西日本豪雨で、アユの放流はなかったが、今年は例年通り放流することができたと、テレビニュースで報じていたが、例年なら、近くの幼稚園の園児と、一緒にやるのに、今年はコロナで、漁協の人数人で行ったという。コロナは、生活の隅々まで、悪戯をしていけない。今日大方の県は、解除されたようだが、今までと同じよ...【続きを読む】
おはようで今朝も追い抜くウオーキング 泉比呂史選
比呂史さんも、もう亡くなられた。あの頃は、ウオーキングでたいがいの人は追い越していたが、今はほとんどの人に追い抜かれる。それもそのはず、4日ほど前からウオーキングには、杖を突くようになった。歳は取りたくないものである。
GGの日。4ゲーム87でボロボロ。スコアはボロボロでも、歩数だけは、稼いでくれる...【続きを読む】
背なばかり掻いて出世はせずじまい
この句は、相生市民もみじ祭りの大会で、福山の高橋はるか選で入選した、私の句である。はるかさんは、福山渦句会の重鎮であったが、もう15年くらい音信は途絶えている。
家内のデイサービスの間に、家の周りの草刈りをした。植えたかぼちゃも、キュウリもまだ小さいか、実をつけた。トマトは花が咲いたがまだ実の形は見...【続きを読む】
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