風呂場まで追っかけてくるコードレス
懐かしい句だと思っていたら、2003年の句だった。コードレスとは懐かしい言葉だ。この、17年の間に大した進歩を遂げた。音声でし調べ物を私のようなものにでもできる時代になった。百歳になった時には、このパソコンもつかえなくなり、それに対応できるようになって言うだろうか。
家内を、8:30にデイに送り出し...【続きを読む】
コロナウイルスへ大根すり下ろす
一昔まえまでは、熱が出ると、梅干しか、大根おろしが、よく効いていた。世の中が退化したせいか、コロナには、効かぬらしい。
ハーモニカの発表会に行ってきました。先生曰く、練習の時はどうなる事かと思っていてが、本番には強いねだと。褒められているのかくさされているのかよく解からないが、取り敢えず、〇という...【続きを読む】
許されてちょっと斜めにする帽子
午前中はケアマネの、方が来宅。来月の家内の予定を決めて帰られる。家内のデイサービスの来月の予定はここから始まる。あとは実行するだけ。
明日のハーモニカ発表会のために、バスハモニカの練習。ラー /ラアッラ /レ ラ /ラララ/ ミー/ ラ・ミ/ラシドレ/ミーと酸欠になるまで練習。
万歩計は3.281歩...【続きを読む】
味方から少し離れてみる景色
味方の中で、見る景色は、社交指令までも、いい景色に見て、勘違いすることになる。安部総理も支持率と言う味方の中で、景色を見ていたものだから、支持率が少し下がると景色が灰色に見えだして、病気を理由に辞任しなければならなくなった。味方から距離を置いて景色は見たいものである。
GGは、17.20.21.23...【続きを読む】
まな板の音で夕べの乱終わる
夫婦喧嘩は犬も食わないと、よく言われる。昨夜の喧嘩は何であったのだろうか。朝はいつものように、ねぎを刻む音が心地よい。
午後はプールの日。九月も終わりになると、さすがに、気まぐれのお客は少なく、ある目的を持った、定連の姿ばかりになる。多くはダイエットを願うご婦人方であるが、子供に泳ぎを仕込んでいるパ...【続きを読む】
合った目を反らしハローワークを出る
七十で定年退職をしても、ハローワークで、知った眼に遭うと、さっさと、離れたくなる。あの頃のことが懐かしい。ハローワークも私の生活の中から死語になっていく。昔の句帳を飛来於ていると、懐かしい言葉に出会うことがある。
家内の、土曜日のデイサービスは、今日で最後。10月からは、木金の連続のローテーションに...【続きを読む】
スーパーのレジが知ってる暮らしぶり
買物が毎日の日課になって二年を越えようとしている。以来レシートは必ず貰って管理している。これは、孤独死をしたときに、何かの参考になると、何かで読んだからである。レシートをよく見てみると、なせか豆腐はめったに買っていない。家内があまり食べないので、つい忘れて、捨てることが多くなるからでもある。肉は鳥、...【続きを読む】
ご苦労さんたった二人へ鳴るグラス
七十で定年を迎えて、もう十七年になる。その妻は、神の悪戯か、物忘れがひどい。デイサービスの都合で、今までの、木、土から、ローテイションが十月から、木金の連続になる
デイへ家内を送りだして、誌上大会宿題のため、終日作句。おかげで万歩計は、643歩
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