粒あんがぷーと飛び出す雑煮餅
雑煮に入れる餡餅は、いったん焼いて入れる。その時、なぜか、もろぶたの中で、餡餅だけが汗をかき、ひびが入っている。それを焼くと、網の上の餅はぷーと餡だけが飛び出してくる。。その餅も今日で終わり。明日からの朝食は、パンになる。パンになると言っても、パンとコヒーのほかに、バナナ、リンゴ、きゅうい、ミカント...【続きを読む】
穏やかに過ぎた正月三が日
今年の暮れから正月にかけて、テレビ新聞ラジオではどうなることかと思うほど、荒れる予報であったが、我が家の回りでは、薄曇りはあっても、昼間大方の時間は、太陽が顔を出して、穏やかな日が続いた。おせち料理も明日の、雑煮を食べたら全部食べ尽くしてしまう。我ながら、食べ物を粗末にせず。松の内で食べ切るのは立派...【続きを読む】
婿連れれて帰った次女の小半時
夕方、娘夫婦と、孫ひとり連れて、食べ物持ち込みでやってきた。東京も大阪もコロナで帰ってこない。婿も50代半ばで、酒量が落ちたのか、コロナで早く切り上げるためなのか、私と二人で缶ビール350が4本と、酒1合で終わり、一時間ほどで、帰った。それでも近くにいてくれるのでありがたい。婿は若年寄りのようなとこ...【続きを読む】
目が覚めて二人で食べる雑煮餅
30日から準備をしていた、雑煮を朝の挨拶の後に、食べることが出来た。出汁の色の悪いのは、あんこ餅のせいで、私のせいではない。家内は美味しいとと言ってお代わりをする始末である。私より食欲は旺盛である。何はともあれ家内が美味しいと言ってくれるのが一番うれしい。上右の白く写っているのは、蕪の酢漬け、一味...【続きを読む】
乱の字で今年が終わる干支頭
社会的には、なんといっても、コロナで始まりコロナで終わった。たくさんのカタカナ語生み出され、混乱に拍車をかけたようだ。来年に向けても、解決の見通しがつかないのが何といっても悩ましい。ワクチンはテレビ新聞が騒ぐほど、おいそれとはいかないし、副作用の問題もまだ未知数である。
政界では、もりかけに始まって...【続きを読む】
花芽皆つけて賑わう植木市
年が明けて2月、備後路に春を告げる、神明さんの、植木市が三原にやって来る。コロナで来年は怪しまれるが、今から心配である。
僅か二人の正月であるが何かと忙しいものである。特に今年は、強風、大雪の予報が出ているので、すべて今日、終えるべく、スーパーへ何回も走り大変であった。おかげで雑煮の中に入れるもや、...【続きを読む】
にんげん不信追っかけられる夢ばかり
師走もあと、今日を入れて3日になった。妻の看病には大分慣れてきたが、人間はおろか、神仏まであまり信じられない。せめて家内くらいは、信じてやらないと、私の身が持たない。
お節は既製品で済ますがそれなりのこだわりがあるもので、買い物かごいっぱいになる。餅は29日には苦餅と言って、30日に買うことにしてい...【続きを読む】
コロナ禍をよそに聖火が走り出す
ここの所、来年のオリンピックに向けて、各種目の代表が次々に決まっている。願わくばコロナが収まりますように。今年の初詣の御願いは、この一言に尽きる。収まらないと、オリンピックはおろか、国民の生活が回らない。
何処も休みになるので、膝の電気をあてに行ってきた。帰りに、簡単なお節を買い込んで、後は、雑煮の...【続きを読む】
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