ぐっと抑えて般若心経繰り返す
今日、ディサービスから帰った時は何事もなく、いつものように、牛乳を90cc飲んでくれたが、その後急に不機嫌になり、新聞を丹念に読み始めて、パジャマに着かえ始めた。私が夕食を勧めても黙り込んで、ものも言わずに、寝床に入ってしまった。食後の薬のこともあるので、こちらはイライラするが、諦めて...【続きを読む】
白和えのレシピに入れる吊るし柿
男の料理教室の中に有ったレシピだが、私は終戦直後、物のない時代に母親が作ってくれたのを憶えている。終戦後すぐの麥飯は、今の押し麦とは全然知這う「余増し麦」と言って、牛の飼料になるものを二度炊きして飢えを凌いだものである。いまの麥飯は、むしろグルメのうちに入る。干し柿の白和えも、グルメのうちになるので...【続きを読む】
南天の箸を土産にボケ封じ
今日は尾道川柳同好会が四十何日かぶりに始まった。皆元気そうであった。若い人がうまくなっていくのを見ると嬉しくなる。また今日新人が独り入会された。現在23人の会員であるが、確実に大きくなっている。量は質を変えると言うこともある。
掲載句は全ボツだった。南天の木で作った箸で食べるとボケ封じになり、南天の...【続きを読む】
沖というロマンがあったころの海
ション万次郎は、沖でロマンを掴み、坂本竜馬は、沖への夢が果たせなかった。
川柳ひろば、編集校正 プリント 折りこみで、22時になった。
万歩計は、4.528歩
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川柳ひろば編集
お休み
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走るのに慣れた名ばかり管理職
最終決定権はないのに、なぜか、走り回っているのが、中間管理職である。会社でも役所でも立場は、同じようなものであるが、役所の方がたちが悪い。それは法律に違反しても、国会再開中は不逮捕特権なるものがあって、杏里夫婦のように、ずるずるのばしになって、欠勤中も報酬は全額ぽっぽに入れられる仕組みになっている。...【続きを読む】
囲まれた塀は覗いてみたくなる
塀で囲まれた家には、決まって、セコムのシールが貼ってある。きっと金持ちの家だろう。金持ちでなかったら、アマノジャクの家かも知れない。どうも天邪鬼でないと川柳は上手にならないようです。私が下手なのは、真面目で素直なせいかもしれない。
膝へヒアルロン酸を打つ日。医者は決まったように、調子はどうですかと聞...【続きを読む】
母さんが留守で分らぬ町会費
こんな私が、家事、家計簿一切今は私が仕切っているのであるから、世の中分らないものである。今日の夕飯は始めて、ほごメバルの煮つけをしてやったら、家内は煮魚を食べるのが実に上手で、きれいに食べてくれた。頭と背骨だけ残して、きれいに食べてくれた。私の味付けが良かったせいかもしれない。時にはメニューに入れて...【続きを読む】
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