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瓔珞揺れて/きらめきて/物語めく雛の宵

灯りを点けましょ/も軽快でよいが、尋常高等小学校で習ったお雛様も私は好きである。口文語体で、小学校低学年で、習った、少し難しい歌詞ではあるが、九十の歳になっても、覚えているから、教育とは恐ろしいものである。

7時20分起きなさいと、声をかけると、さっさと起きて、歯磨き洗顔。ゆっくりと朝食。完食。今日は、公民館サロンであったが、雨が降っていたのと、川柳ひろばの、編集が残っていたので、サロンは休む。パソコンの調子が悪く正味4時間かかって折りこみまで完了。7日の提出期限には、間に合った。昼は、お好み。晩は、鯛のアラで取った出汁で、雑炊を作り,アラは甘辛くにつけて、骨に注意しながら、すばぶるようにして、美味しくいただく。家内も魚を食べるのは私より上手。

今日は啓蟄。テレビは、どの番組も解説をしていたが、AIのせいか、同じような事ばかり言っている。それでも啓蟄の言葉を聞けば、春の足音ははしかなものになる。3月3日のひな祭りの日には、♪灯りを付けましょ雪洞に……をハーモニカで吹いたら、家内も併せて歌ってくれた。時には気分の乗った日には、ハーモニカの催促をすることもあるので、まんざら嫌いではに陽である。

万歩計は3463歩

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